レッドアイズ 監視捜査班:第5話視聴率9.5% 連続爆破事件で刑事が犠牲に 趣里が関係?

連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第5話のワンシーン=日本テレビ提供
1 / 1
連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」第5話のワンシーン=日本テレビ提供

 人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也さんが主演を務める連続ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」(日本テレビ系、土曜午後10時)第5話が2月20日に放送され、平均視聴率(世帯)は9.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。

 ドラマは、実在の警察組織・SSBC(警視庁捜査支援分析センター)をもとにした架空の組織・KSBC(神奈川県警捜査支援分析センター)の活躍を描くサイバークライムサスペンス。主人公の伏見響介(亀梨さん)が、監視カメラ映像などを駆使して凶悪犯を追い詰める。

 第5話では、連続爆発事件が発生し、捜査一課の刑事2人が犠牲になる。山崎(木村祐一さん)は標的となった刑事たちへ送られていたメールから、犯人が警察に恨みを持っていると分析する。

 伏見は捜査中の長篠(趣里さん)の様子に違和感を覚え、小牧(松村北斗さん)に長篠の調査を指示。すると、長篠は11年前に起きた拉致監禁事件の被害者で、その事件を担当していたのが、爆発事件の犠牲になった刑事2人だったと判明し……という展開だった。

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

このページのトップへ戻る