オー!マイ・ボス!恋は別冊で:第7話視聴率11.4%で2桁維持 “奈未”上白石萌音の家族が上京 “潤之介”玉森裕太は誤解を解こうと

上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第7話のワンシーン(C)TBS
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上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」第7話のワンシーン(C)TBS

 女優の上白石萌音さん主演の連続ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)第7話が2月23日に放送され、平均視聴率(世帯)は11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。初回から7週連続で2桁をキープした。

 ドラマは、ファッション誌編集部を舞台に、地方育ちの平凡な主人公・鈴木奈未(上白石さん)が、鬼編集長・宝来麗子(菜々緒さん)の雑用係になったことから、仕事に、恋に全力で突っ走る“胸キュン”お仕事&ラブコメディー。

 第7話は、ファッション誌「MIYAVI」が廃刊の危機を迎え、編集長の麗子は奈未と共にスポンサー探しに奔走する。そんな中、奈未の家族が上京し、アパートにやってくる。そこに潤之介(玉森裕太さん)もやってきて鉢合わせに。理緒(倉科カナさん)と抱き合っているのを見てしまった奈未は潤之介と話すことを拒否し、母の真未(宮崎美子さん)も娘をたぶらかそうとしている悪い男と勘違いし、追い返してしまう。

 一方、中沢(間宮祥太朗さん)や遥(久保田紗友さん)ら編集部のメンバーは長野のコテージへ取材に行くことに。偶然、奈未と麗子も化粧品会社の磯辺社長(近藤芳正さん)を訪ねるため、同じ場所に行くことになる。再び潤之介は誤解を解こうと奈未のアパートを訪れると、困っている奈未の父・義郎(橋爪淳さん)と遭遇し……という展開だった。

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