青のSP-学校内警察・嶋田隆平-:第7話視聴率8.7% “嶋田”藤原竜也が“涼子”真木よう子の過去を調査

連続ドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平-」第7話のワンシーン=カンテレ提供
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連続ドラマ「青のSP-学校内警察・嶋田隆平-」第7話のワンシーン=カンテレ提供

 俳優の藤原竜也さん主演の連続ドラマ「青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第7話が2月23日に放送され、平均視聴率(世帯)は8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 ドラマは、警視庁捜査1課の敏腕刑事からスクールポリスとして公立赤嶺中学校に配属された嶋田隆平(藤原さん)が、SNSトラブルや生徒の薬物疑惑、教師のハラスメントなど学校の闇をあぶり出し、教師、生徒を問わず法に触れれば容赦なく逮捕する姿を描く学園エンターテインメント。

 第7話では、嶋田が、臨時教員だった浅村涼子(真木よう子さん)が小川香里(明日海りおさん)の死と同時に学校に本採用されたことに疑問を抱き、調査を始める。すると、涼子が以前、勤めていた学校で生徒が自殺未遂を図っていたと分かる。同じ頃、学校で、3年1組の深山敏春(田中奏生さん)が母親から虐待を受けていることが発覚する。有給を取っている嶋田の代わりにスクールポリスに就任した三枝弘樹(山田裕貴さん)は、ネグレクトを受けていた幼い深山を保護した過去があり、今回も深山を救おうとする……という展開だった。

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