にじいろカルテ:第7話 認知症の再発に不安な“雪乃”安達祐実 「あと少しだけ、時間をください」

連続ドラマ「にじいろカルテ」第7話の一場面=テレビ朝日提供
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連続ドラマ「にじいろカルテ」第7話の一場面=テレビ朝日提供

 女優の高畑充希さん主演の連続ドラマ「にじいろカルテ」(テレビ朝日系、木曜午後9時)第7話が3月4日に放送される。予告映像には「もうすぐ僕を忘れる妻」「また何度でも、君に恋をする」「あと少しだけ、時間をください。」の文字が並ぶ。

 「まだら認知症」を抱える雪乃(安達祐実さん)は、定期健診で突如自分の年齢を答えられなくなる。真空(高畑さん)は姿勢を正し、雪乃の夫・晴信(眞島秀和さん)から託されていた記録を雪乃に説明する。症状が出始めてから何も思い出せなくなるまで約10日という事実に、不安そうにしながらも平静を装う雪乃。真空は、気分転換に「一緒に往診に行きませんか」と誘う。

 真空と雪乃は、佐和子(水野久美さん)宅を訪問。そこで雪乃は、一枚の婚礼写真に目が止まる。虹ノ村には、古くから伝わる伝統的な婚礼があったが、今ではウエディングドレスが人気で隣町の結婚式場で挙げることが多いのだと語る佐和子。雪乃もその一人だったというが、結婚式の記憶がない雪乃は顔を曇らせる。

 そんな雪乃の心中を察した真空は、その夜、にじいろ商店に村の仲間を召集し、雪乃と晴信の虹ノ村式の結婚式を提案する。戸惑う晴信だったが、愛する妻の願いをかなえたいと一念発起。雪乃も喜ぶが、一方で、認知症の症状が進行していることに不安を抱いていた。

 ドラマは、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ひよっこ」、「この世界の片隅に」(TBS系)などを手がけた脚本家・岡田惠和(よしかず)さんのオリジナル作品。東京から山奥の小さな村へやって来た内科医・真空が、ユニークな男性外科医・朔(井浦新さん)と看護師・太陽(北村匠海さん)の2人と共同生活を送りながら、個性豊かな村人たちと出会い、命と向き合って成長していく姿を描く。

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