菜々緒:「ボス恋」英語のスピーチは「一発OK」だった! ドラマPも絶賛「鬼上司を完璧に演じてくれた」

ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」に出演する女優の菜々緒さん(C)TBS
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ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」に出演する女優の菜々緒さん(C)TBS

 ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」(TBS系、火曜午後10時)に出演する女優の菜々緒さん。上白石萌音さん演じる主人公・奈未の上司で、「超敏腕」「毒舌・冷徹」な超ドS鬼編集長・宝来麗子を好演している。今作を手がける編成・宮崎真佐子、松本明子両プロデューサーも「たたずまいからお芝居まで、まさに“鬼上司”を完璧に演じてくださってます」と話す。両プロデューサーに、菜々緒さんのエピソードを振り返ってもらった。

 ◇1分間にわたって英語でスピーチ 撮影は「一発OK」

 ドラマは、ファッション誌編集部を舞台に、地方育ちの平凡な主人公・鈴木奈未が、鬼編集長・宝来麗子の雑用係になったことから、仕事に、恋に全力で突っ走る“胸キュン”お仕事&ラブコメディー。菜々緒さん演じる麗子は、最初は生半可な気持ちで働く奈未に対して冷たく当たっていた。しかし、少しずつ成長していく奈未に対して、「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えたこともあるなど、関係が変化している。

 菜々緒さんといえば、強い女性や“悪女”と呼ばれるようなキャラクターを演じることが多い印象だ。そんな菜々緒さん演じる麗子には、SNSでは「めっちゃかっこいい」「男前」「美しすぎ」などの反響が上がっている。両プロデューサーも、「奈未と対照的な、都会的で洗練されたイメージも菜々緒さんでなければこんなに体現できなかったと思います」と話す。

 第2話では、麗子が、約1分にわたって英語でスピーチする場面が登場し、視聴者からは絶賛の声が上がった。スピーチの最後には「我々の雑誌の名前はMIYAVIです」と、フランス語でMIYAVIをアピールする一幕もあった。

 プロデューサーによると、菜々緒さんはクランクイン前から語学練習をしていたといい、「そのおかげであの長いスピーチのシーンも一発OKでした。完璧な編集長を演じる上で並々ならぬ努力があったと思います」と明かす。

 ◇“宇賀神”との恋愛模様 ギャップが話題に

 実は、麗子は宇賀神(ユースケ・サンタマリアさん)へ淡い思いを抱いている。第4話では、宇賀神の元妻から「あの人のことよろしくね。雑誌作りは一流でも、恋愛はまだまだね」と言われた麗子。

 第5話では、水族館のチケットを奈未に渡そうとする宇賀神に対し、麗子が「デート!? 副社長と鈴木がですか!?」と慌てたり、「デートというのはえっ? 私と!? ちょっと待ってください! そんな急に言われても。今は仕事に集中しないといけないですし、任された責任が……」とあたふたする様子も。

 第6話では、ついに麗子と宇賀神の水族館デートが描かれた。クレープを食べる場面では、麗子が食べられない紙の部分を食べてしまうなど、普段とは違った姿を見せており、視聴者からは「菜々緒ちゃんがデートでポンコツになってるの可愛い」などの声が上がった。そんな麗子について、両プロデューサーも「普段の麗子とは全く違う、可愛くて恋愛にはとてもウブな一面を見せてくれ、それもこのドラマの大きな魅力の一つになっていると思います」と話す。

 第9話では、MIYAVI編集部のメンバーが集められ、半田(なだぎ武さん)から今後の音羽堂出版の吸収合併後について説明される。そこに、新編集長として、麻美(高橋メアリージュンさん)が現れ、麗子はMIYAVIから外れることになったと告げる。突如とした編集長交代に、事態がのみ込めない編集部一同。さらに麗子が行方不明になっていると聞き……と展開する。麗子は一体どうなってしまうのか。また、宇賀神との関係の行方は……。最後まで楽しみにしたい。

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