灼熱カバディ:内田雄馬、岡本信彦が明かす“灼熱”エピソード 鈴木達央の後輩思いな一面も テレビアニメ上映会

「灼熱カバディ」のオンライン先行上映会の様子(C)2020武蔵野創・小学館/灼熱カバディ製作委員会
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「灼熱カバディ」のオンライン先行上映会の様子(C)2020武蔵野創・小学館/灼熱カバディ製作委員会

 スポーツ競技・カバディをテーマにしたマンガが原作のテレビアニメ「灼熱カバディ」のオンライン先行上映イベントが3月6日に開催され、主人公・宵越竜哉役の内田雄馬さん、王城正人役の岡本信彦さん、水澄京平役の鈴木達央さんら声優陣が登場した。ファンからの質問コーナーでは「共演者のここが“灼熱”と思う部分は?」という質問が上がり、岡本さんは鈴木さんが現場においしい差し入れを毎回してくれるというエピソードを明かした。内田さんは、韓国のおやつが一番おいしかったと話していた。また、畦道相馬役の佐藤元さんは、鈴木さんが差し入れを買い忘れた時に走って買いに行ってくれたと、後輩思いな一面を明かした。

 イベントには、井浦慶役の古川慎さん、伊達真司役の武内駿輔さんも登場し、能京高校カバディ部のキャスト6人が集結した。岡本さんは、自身が演じるカバディ部の部長・王城について「異様な雰囲気を持ち、他のキャラクターと違ってきゃしゃな彼がなぜ中心人物として存在しているのかに注目してほしい」とコメント。武内さんは、「なぜ部長を務められる人なのか、なぜ後輩から尊敬されているのか」を注目ポイントとして挙げた。終盤では、内田さんは「灼熱カバディは最&高です」とアピールした。

 イベントには、オープニングテーマ「FIRE BIRD」を担当する大平峻也さんがスペシャルゲストとして登場した。

 「灼熱カバディ」は、武蔵野創さんが2015年から小学館のマンガアプリ「マンガワン」で連載中のマンガが原作。高校生たちがカバディに青春を懸ける姿が描かれる。スポーツ嫌いで元中学サッカー界のエース・宵越竜哉は、高校に入学し、カバディ部に勧誘される。「カバディなんてネタだろ」と内心ばかにしつつ、練習を見に行くと、格闘技のような激しい競技が行われていた……というストーリー。

 アニメは、「モンスターストライク」などの市川量也さんが監督を務め、「名探偵コナン」「ルパン三世」などのトムス・エンタテインメントが制作する。4月2日深夜からテレビ東京ほかで放送される。

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