大島優子:“美し過ぎる医者”役で広瀬すず&櫻井翔W主演ドラマ出演 見事なハンドルさばきも 

4月11日スタートの連続ドラマ「ネメシス」に出演する大島優子さん=日本テレビ提供
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4月11日スタートの連続ドラマ「ネメシス」に出演する大島優子さん=日本テレビ提供

 女優の大島優子さんが、広瀬すずさんと櫻井翔さんのダブル主演で4月11日にスタートする連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)に出演することが3月25日、明らかになった。大島さんは、“天才すぎる助手”美神(みかみ)アンナ(広瀬さん)と“ポンコツ探偵”風真尚希(櫻井さん)のコンビとタッグを組んでいくことになる“美し過ぎる医者”・上原黄以子(うえはら・きいこ)を演じる。
 
 大島さん演じる黄以子は、とある大富豪の専属医。無類の“スピード狂”という一面もあり、劇中では見事なハンドルさばきを披露するという。普段は超ネガティブなのに、ハンドルを握ると超ポジティブになるというクセの強い役どころだ。

 大島さんは「キャラクターがとてもそれぞれ個性的なのに、自由に遊べるスペースがたくさんある脚本で、想像が膨らみました。でも、脚本だけだとどうなっているか分からないシーンがあって、実際に現場で見て感じるスリルがあります」と明かし、自身の役どころについては「作品に良いスパイスになればいいなと思い撮影しています」と語っている。

 第1話の予告映像も併せて公開された。第1話では、黄以子が専属医として仕える大富豪(伊武雅刀さん)が、謎の死を遂げる。床に残されたのは、怪しいダイイングメッセージ。豪邸に駆けつけたアンナと風真はさっそく推理を展開しようと張り切る。しかし、現場には刑事のタカ(勝地涼さん)とユージ(中村蒼さん)も現れて、ドタバタの犯人探しが幕を開ける……という展開。

 ドラマは、アンナと尚希のコンビが、コミカルなやり取りで難事件を解決していく様を描く。2人は、失踪したアンナの父を探しており、闇に葬られた“20年前のある事件”が謎を解くカギになる……という設定で、1話完結の全10話。事件を解決するごとに20年前の事件の断片が明らかになっていく。

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