森田望智:話題の怪演女優が初の朝ドラ 「おかえりモネ」で万能型の気象予報士役 「心地よく爽やかな体温を」

清原果耶さん主演の朝ドラ「おかえりモネ」に出演が決まった森田望智さん
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清原果耶さん主演の朝ドラ「おかえりモネ」に出演が決まった森田望智さん

 女優の森田望智さんが、清原果耶さん主演で5月17日にスタートするNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」に出演することが3月29日、明らかになった。森田さんは今回が初の朝ドラで、万能型の気象予報士・野坂碧を演じる。

 森田望智さんはNetflixドラマ「全裸監督」で注目を集め、2020年10月期のTBS系連続ドラマ「恋する母たち」の怪演も話題となった。

 演じる野坂碧は「百音(ももね、清原さん)が東京で出会う人びと」の一人。気象予報会社の社員で、てきぱきと仕事をこなし、弁も立つ、頼もしい先輩。ふだんは交通機関や道路関係者への気象情報提供を担当している。登米(とめ)の山林にフィールドワークに訪れたことがきっかけで、百音と出会う。

 森田さんは「幾度もパワーをもらってきた朝ドラ。今度はその世界に自分が飛び込めること、たまらなく幸せです。百音ちゃんの夢に彩りを添えられるような存在になれたらと思います。魅力的なキャスト、スタッフさんと共に、多様でみずみずしい東京の空気を紡いでいきます。日本中の今日を頑張る皆さんに、心地よく爽やかな体温をお届けできますように」とコメントを寄せた。

 そのほか新キャストとして、今田美桜さん、清水尋也さん、菅原小春さん、高岡早紀さん、玉置玲央さん、マイコさん、井上順さんの出演が発表された。今田さん、清水さん、菅原さん、高岡さんは初の朝ドラとなる。

 「おかえりモネ」は第104作の朝ドラで、「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」(フジテレビ系、2017年)や「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)と話題作を次々と手掛ける脚本家の安達奈緒子さんによるオリジナル作品。

 「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同県の登米(とめ)で青春を送るヒロイン永浦百音(ももね、清原さん)が、気象予報という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語となる。

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