鎌倉殿の13人:新垣結衣が大河ドラマ初出演 小栗旬“北条義時”の初恋の人、八重役

2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で八重を演じる新垣結衣さん (C)NHK
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2022年の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で八重を演じる新垣結衣さん (C)NHK

 三谷幸喜さんが脚本を手掛け、小栗旬さんが北条義時役で主演を務める2022年のNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の新キャストが、公式ツイッターで4月15日に発表され、女優の新垣結衣さんが八重役で出演することが明らかになった。

 新垣さんは今回が初の大河ドラマ。演じる八重は、“主人公・北条義時(小栗さん)の初恋の人”にして、源頼朝(大泉洋さん)にも愛される女性だという。

 「鎌倉殿の13人」は、2004年の「新選組!」、2016年の「真田丸」に続き3度目の大河ドラマとなる三谷さんが贈る予測不能のエンターテインメント作。源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男、鎌倉幕府の二代執権・北条義時が主人公。野心とは無縁だった若者は、いかにして武士の頂点に上り詰めたのかを描く。

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