おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
第5話 現役大臣の愛人が悪徳脱税!?
2月5日(木)放送分
俳優の吉沢亮さん主演のNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」(総合、日曜午後8時ほか)10回「栄一、志士になる」が4月18日に放送された。同回は、北大路欣也さん扮(ふん)する徳川家康が、スタートから20分過ぎてやっと出てくる異例(?)の展開で、視聴者から「家康様、遅いよ! もう出てこないかと心配したよ!」といった声が上がった。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
第10回は、幕府では、暗殺された井伊直弼(岸谷五朗さん)に代わって、老中・安藤信正(岩瀬亮さん)が、孝明天皇(尾上右近さん)の妹・和宮(深川麻衣さん)の将軍・家茂(磯村勇斗さん)への降嫁を進めていた。朝廷との結びつきを強め、幕府の権威回復を図った和宮降嫁は、尊王攘夷(じょうい)派の志士に火をつける。
一方、念願の江戸に来た栄一(吉沢さん)は、尊王論者・大橋訥庵(山崎銀之丞さん)を紹介され、安藤の暗殺計画を知る。長七郎(満島真之介さん)は、その計画のために命を捨てる覚悟を決めるが……という展開だった。
同回で北大路欣也“家康”は、公武合体の象徴とされる「和宮降嫁」を解説。いつもの「こんばんは」のあいさつと共に姿を現すと、SNSは「待ってました、家康様あああああ!!」「家康さんやっとキターー」「お待ちしておりました!」「こんばんはー遅いお出ましで」「『こんばんは、徳川家康です』今週も見られて安心しました」などと沸いた。
「青天を衝け」は、“日本資本主義の父”と称される渋沢栄一が主人公で、連続テレビ小説(朝ドラ)「風のハルカ」(2005年度後期)、「あさが来た」(2015年度後期)などの大森美香さんが脚本を担当。「緻密な計算」と「人への誠意」を武器に、近代日本のあるべき姿を追い続けた渋沢の生きざまを描く。
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時50分)が2月6日に放送され、番組の最後に2月9日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
フジテレビは、2月8日投開票の衆議院選挙の特番として、午後7時58分から「Live選挙サンデー」を深夜0時まで約4時間放送する。
俳優の山田杏奈さん主演で、2025年2月に放送されたNHKのドラマ「リラの花咲くけものみち」の続編が制作されることが分かった。本作は、広大な北海道の大自然を舞台に、“いのちの意味…
お笑いタレントのゆりやんレトリィバァさんが、2月9日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。
TBSは、2月8日投開票の衆議院選挙の特番として、午後7時53分から深夜0時まで「選挙の日2026」を放送する。