ターミネーターと恋しちゃったら
第1話 護りに来た、未来から
4月4日(土)放送分
俳優の吉沢亮さん主演のNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」(総合、日曜午後8時ほか)10回「栄一、志士になる」が4月18日に放送された。同回の本編終了後に公開された次週予告で、第11回の副題が「横濱焼き討ち計画」と判明。SNSでは「次回の副題に『栄一』がつかない! なんで?」「次回予告、サブタイトルに『栄一』の文字がない。不穏…」「栄一メインじゃない回、ってこと?」「青年個人の話から日の本の話にシフトしてきた印だなあ」などとさまざまな意見が飛び交った。
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副題はこれまで「栄一、目覚める」(第1回)「栄一、踊る」(第2回)「栄一、仕事はじめ」(第3回)「栄一、怒る」(第4回)「栄一、揺れる」(第5回)「栄一、胸騒ぎ」(第6回)「青天の栄一」(第7回)「栄一の祝言」(第8回)「栄一と桜田門外の変」(第9回)「栄一、志士になる」(第10回)と必ず「栄一」の文字が入っていた。
第10回は、幕府では、暗殺された井伊直弼(岸谷五朗さん)に代わって、老中・安藤信正(岩瀬亮さん)が、孝明天皇(尾上右近さん)の妹・和宮(深川麻衣さん)の将軍・家茂(磯村勇斗さん)への降嫁を進めていた。朝廷との結びつきを強め、幕府の権威回復を図った和宮降嫁は、尊王攘夷(じょうい)派の志士に火をつける。
一方、念願の江戸に来た栄一(吉沢さん)は、尊王論者・大橋訥庵(山崎銀之丞さん)を紹介され、安藤の暗殺計画を知る。長七郎(満島真之介さん)は、その計画のために命を捨てる覚悟を決めるが……という展開だった。
「青天を衝け」は、“日本資本主義の父”と称される渋沢栄一が主人公で、連続テレビ小説(朝ドラ)「風のハルカ」(2005年度後期)、「あさが来た」(2015年度後期)などの大森美香さんが脚本を担当。「緻密な計算」と「人への誠意」を武器に、近代日本のあるべき姿を追い続けた渋沢の生きざまを描く。
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