大豆田とわ子と三人の元夫:第2話視聴率6.7% “慎森”岡田将生が“とわ子”松たか子に秘めた思いぶつける

連続ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」第2話のワンシーン=カンテレ提供
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連続ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」第2話のワンシーン=カンテレ提供

 女優の松たか子さん主演の連続ドラマ「大豆田(おおまめだ)とわ子と三人の元夫」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)の第2話が4月20日に放送され、平均視聴率(世帯)は6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 ドラマは、連続ドラマ「東京ラブストーリー」「Mother」「カルテット」や、映画「花束みたいな恋をした」などの坂元裕二さんが脚本を担当するオリジナル作品。松さん扮(ふん)する“バツ3”子持ち社長の大豆田とわ子が、3人の元夫に振り回されながら、日々奮闘する姿を描くロマンチックコメディー。

 第2話では、とわ子の家ですき焼きパーティーが行われ、3人の元夫たちが集まる。部屋に入った3番目の元夫・中村慎森(しんしん、岡田将生さん)は思い出の詰まったソファが処分されたことに大きなショックを受ける。慎森は、2人きりになったとわ子にソファを処分した理由を問い詰めた上で、離婚はしたが心の整理ができていないと胸に秘めていた思いをぶつける。パーティーから慎森が抜けた後、とわ子の部屋の上の階から悲鳴が聞こえる。部屋にあったノコギリを持って上の階に向かったとわ子が、犯人に間違えられ、警察に連行される。そのことを知り、動転した慎森は、警察署に駆け付ける……という展開だった。

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