元科捜研の主婦
6話「パワハラ社長、謎の死!同級生が毒殺犯!?」
2月20日(金)放送分
俳優の吉沢亮さん主演のNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」(総合、日曜午後8時ほか)第14回「栄一と運命の主君」が5月16日に放送され、平均視聴率(世帯)は15.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前週第13回の13.9%(同)から、1.6ポイントアップした。
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「青天を衝け」は、“日本資本主義の父”と称される渋沢栄一が主人公で、連続テレビ小説(朝ドラ)「風のハルカ」(2005年度後期)、「あさが来た」(2015年度後期)などの大森美香さんが脚本を担当。「緻密な計算」と「人への誠意」を武器に、近代日本のあるべき姿を追い続けた渋沢の生きざまを描く。
第14回では、栄一(吉沢さん)と喜作(高良健吾さん)は、円四郎(堤真一さん)から一橋家に仕官せよと迫られるが、栄一は慶喜(草なぎ剛さん)に自らの意見を建白することを条件に出す。円四郎は遠乗り途中の慶喜に2人を対面させ、屋敷で謁見させることに成功。栄一と喜作は、一橋家に仕官することになった。
一方、慶喜は、薩摩藩が天皇に信頼の厚い中川宮(奥田洋平さん)を取り込んでいることに気づく。中川宮を問い詰め、その場にいた島津久光(池田成志さん)らに「天下の大愚物、天下の大悪党だ」と言い放つ。
さらに慶喜は、慌てて駆け寄ってきた松平春嶽(要潤さん)に「私はあくまで徳川を、公方様をお守りします」「(徳川に)政権の返上はさせませぬ」と決意表明。この日を境に、参与たちによる会議は消滅し、京での政治主導権を幕府の手に取り戻すことに成功した。
SNSでは「薩摩に一泡」「慶喜くん、天下の大愚物とバッサリ」「ほれるわ、つよぽん慶喜」「いまだかつてないカッコいい慶喜公」といった声が上がったほか、慶喜が、家臣と共に「快なり!」と祝杯を挙げるシーンもあり、視聴者も「快なり!快なり!!」「みんなで『快なり!』と言いたい」「見てて気持ち良かった。快なり!」「慶喜覚醒!快なり!」と盛り上がっていた。
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