青天を衝け:小日向文世の息子・春平が大河デビュー 桑名藩主・松平定敬役で今夜登場 兄・星一に続き

NHK大河ドラマ「青天を衝け」で松平定敬を演じる小日向春平さん (C)NHK
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NHK大河ドラマ「青天を衝け」で松平定敬を演じる小日向春平さん (C)NHK

 吉沢亮さん主演のNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」(総合、日曜午後8時ほか)第15回「篤太夫、薩摩潜入」が5月23日に放送される。同回では、小日向文世さんの息子で俳優の小日向春平さんが、桑名藩主・松平定敬役で初登場する。春平さんは今回が初の大河ドラマ。なお、春平さんの兄・星一さんは、同ドラマで会津藩主・松平容保を演じている。

 松平定敬は、14歳の若さで婿養子に入って桑名藩主となる。定敬は同い年だった第14代将軍・家茂(磯村勇斗さん)からの信任が厚かったため、家茂の上洛(じょうらく)とともに京都へ初上洛。京都所司代を命じられ、兄・容保(小日向星一さん)と共に京都の警護にあたる。鳥羽伏見の戦いの際、容保・定敬兄弟は第15代将軍・慶喜(草なぎ剛さん)と行動を共にした。

 「青天を衝け」は、“日本資本主義の父”と称される渋沢栄一が主人公で、連続テレビ小説(朝ドラ)「風のハルカ」(2005年度後期)、「あさが来た」(2015年度後期)などの大森美香さんが脚本を担当。「緻密な計算」と「人への誠意」を武器に、近代日本のあるべき姿を追い続けた渋沢の生きざまを描く。

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