元科捜研の主婦
8話「亡き兄が追った7年前の冤罪」
3月6日(金)放送分
俳優の藤木直人さんが、俳優の中川大志さん主演で7月から日本テレビ系の「日曜ドラマ」(日曜午後10時半)枠で放送される連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ)に出演することが5月28日、分かった。藤木さんが同枠で放送されるドラマに出演するのは初めてで、レギュラー出演中の同局のバラエティー番組「おしゃれイズム」(日曜午後10時)から“はしご”が実現する。
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藤木さんは、ドラマのオファーに「ついに来たかっ!と思いました。6年前に始まった日曜10時半のドラマ枠。『おしゃれイズム』の直後に始まる枠なのでいつか参加したいと思っていました」と喜び、「ゆっくりした日曜の夜、『おしゃれイズム』共々楽しんでいただける作品にしたいと思いました」とコメントを寄せている。
藤木さんは、中川さん扮(ふん)する最高に“間がわるい”殺し屋の男虎柊(おのとら・しゅう)の育ての親で、伝説の殺し屋の男虎丈一郎を演じる。藤木さんは「殺し屋を演じるのは初めて。しかも伝説!『ゴルゴ13』を読んで役作りしたい」と語っている。
中川さんとの共演については「以前、朝ドラ(NHK連続テレビ小説)『なつぞら』で広瀬すずさん演じるなつの育ての親を演じ、そのなつのお婿さん(坂場)を演じたのが中川大志君でした。今回は大志君の育ての親。一親等近付きました(笑い)。どんな親子像になるか楽しみです」と話している。
さらに、ドラマについては「殺し屋が大勢出てきますががコメディータッチの面白い作品だと思います」と話し、「世の中はまだ大変な状況ですが、見てくださっている間に少しでも現実を忘れドラマの世界に入り込める作品になるようみんなで力を合わせ作っていきたいと思います。ぜひご覧ください」とアピールしている。
ドラマは、映画「翔んで埼玉」「かぐや様は告らせたい」や連続ドラマ「グッド・ドクター」「ルパンの娘」(ともにフジテレビ系)などの徳永友一さんが脚本を手掛けるオリジナル作品。育ての親が“伝説の殺し屋”とは知らない、最高に“間がわるい”殺し屋の男虎柊がターゲットの鳴宮美月(新木優子さん)に“禁断の恋”をしてしまう姿を描く“スリリング・ラブコメディー”。
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