産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ
第2話 「ケーキ叩き潰した夜」
4月6日(月)放送分
広瀬すずさんと櫻井翔さんダブル主演の連続ドラマ「ネメシス」(日本テレビ系、日曜午後10時半)の第8話が5月31日に放送された。同話では、美神アンナ(広瀬さん)の父・美神始(仲村トオルさん)の失踪に関わる“本当の黒幕”が明らかになり、「黒幕びっくり」「まじか……」「放心状態」と視聴者は騒然となった。
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ドラマは、“天才過ぎる助手”美神アンナと、“ポンコツ探偵”風真尚希(櫻井さん)の凸凹バディーが、コミカルなやり取りで難事件を解決していく物語。全10話。
第8話では、自分が始の手によって作られた世界初の「ゲノム編集ベイビー」だと知ったアンナに、風真と栗田一秋(江口洋介さん)が真実を明かす。始の本名は「立花始」。約20年前、世界トップクラスの遺伝子研究者として活躍していた人物で、風真は始のかつての部下、栗田は始の高校の同級生だった。
当時、始は遺伝子性難病の治療法を確立させるため、ゲノム編集の研究室を率いていた。研究室には大和猛流(石黒賢さん)、風真らが在籍していた。ある日、始は脳機能を低下させる遺伝子を発見し、それをピンポイントで狙ったゲノム編集に成功。しかし、始はこの改変が人体に適用できるか分からない、母胎に着床させてはならないと、ゲノム編集した受精卵を「GE10.6」として冷凍保存した。
3カ月後、保存しているはずの受精卵がなくなる事件が発生。実は大和が受精卵を持ち出し、遺伝子学者・菅容子(今村美乃さん)が率いる菅研究所(=菅研)で、美馬芽衣子(山崎紘菜さん)という女性を代理母に、「GE10.6」を子供として誕生させようとしていた。
しかし、芽衣子が脱走。芽衣子は研究所で耳にしたという「立花始」の名を頼りに助けを求め、研究所の外で出産した。このときに生まれたのがアンナで、始は菅研に追われないよう、「この子と一緒に海外で身を隠す」とインドへ向かい、アンナと共に暮らしていたのだった。その間、始のゲノム編集研究に追いつけないでいた菅研は、貴重なデータを求めて一時帰国した始を拉致していたのだった。
真実を知ったアンナは風真と栗田の前から姿を消し、親友・四葉朋美(橋本環奈さん)のもとへ。心配する朋美だったが、アンナが何があったかは話せないと言った途端にひょう変。朋美の正体は菅容子の娘・菅朋美だった……という展開だった。
朋美が“本当の黒幕”だったことが分かり、SNSでは驚きの声が続出。また、これまでドラマで解決してきた事件は、始の失踪を調査するためのものでもあったことが明らかになり、「伏線回収がすごい」「点が線になった」「全部つながりすぎ」と反響を呼んだ。
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