ドラゴン桜:悔し涙の“藤井”鈴鹿央士に「不器用すぎて可愛い」 「藤井くん」トレンド入りの大反響 “天野”加藤清史郎との関係性も話題

連続ドラマ「ドラゴン桜」第7話のワンシーン(C)TBS
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連続ドラマ「ドラゴン桜」第7話のワンシーン(C)TBS

 俳優の阿部寛さん主演の連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)第7話が6月6日に放送された。同話では、不器用ながらも東大専科の仲間を励まそうとする藤井遼(鈴鹿央士さん)の姿が描かれ、視聴者の間で「不器用すぎて可愛い」「憎めない」「いとおしい!」と話題に。ツイッターでは「藤井くん」がトレンド入りした。

 今作は、2005年に同局の金曜ドラマ(金曜午後10時)枠で放送され、社会的ブームとなった学園ドラマの続編。元暴走族で弁護士の桜木建二(阿部さん)が、経営破綻寸前、偏差値32の龍海学園の再建を目指すべく、東大合格者輩出に挑む様を描く。

 第7話では、東大専科の7人が東大模試を受けることになる。模試で合格の見込みがないと判断された者は専科をやめなければならなくなり、天野晃一郎(加藤清史郎さん)は焦りから追い詰められていた。

 藤井はそんな天野を励まそうと言葉をかけるが、逆に反感を買ってしまう。さらに、模試の当日、不安そうにする天野に「そんな調子じゃいい点取れないぞ。もし東大専科クビになっても俺が勉強教えてやるからさ」と声をかけるも、天野は「どうしてそんな無神経なことが言えるの?」と怒ってしまった。

 後日、模試の結果が出ると、藤井はD判定、天野はE判定だった。悔し涙を流す藤井に天野は「模試の時はごめん」と謝り、今度は天野が藤井を励ます……という展開だった。

 SNSでは、藤井と天野の関係性にも注目が集まり、「藤井と天野コンビ可愛い」「ほほ笑ましい」「いい友達になれそう」といった声が上がった。

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