田中みな実:マッチングアプリで男あさりするマンガ家アシスタント役 主演・中川大志は「子犬のよう」

7月4日スタートの連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」に出演する(左から)水野美紀さん、鈴木伸之さん、田中みな実さん、中尾明慶さん=読売テレビ提供
1 / 1
7月4日スタートの連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」に出演する(左から)水野美紀さん、鈴木伸之さん、田中みな実さん、中尾明慶さん=読売テレビ提供

 女優やタレントとして活躍する田中みな実さんが、俳優の中川大志さん主演で7月4日にスタートする連続ドラマ「ボクの殺意が恋をした」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)に出演することが分かった。日本テレビ系のドラマ初出演となる田中さんは、34歳の“絶賛婚活中”で、仕事中でもやたらとマッチングアプリを気にして男あさりする人気マンガ家のアシスタント・水瀬千景(ちかげ)を演じる。千景は、ある“大きな秘密”を抱え、ドラマの鍵を握るともいえるキャラクターだという。

 ドラマは、映画「翔んで埼玉」「かぐや様は告らせたい」や、ドラマ「ルパンの娘」フジテレビ系)などの徳永友一さんが脚本を手掛けるオリジナル作。育ての親が“伝説の殺し屋”とは知らずに、最高に“間が悪い”殺し屋へと成長した男虎柊(おのとら・しゅう、中川さん)が、ターゲットの人気マンガ家・鳴宮美月(新木優子さん)に禁断の恋をする……というスリリングなラブコメディー。

 田中さん演じる千景は、美月のアシスタントを長年務めるチーフアシスタント。とにかくイケメンには目がないが、アシスタントとしては極めて優秀で、美月が表舞台に顔を出すようになるまでは、膨大な仕事量のアシスタント業務を一人でこなしていた。一見、気さくで明るく人と接しているように見えるが、時にふと何か思い悩む表情を見せる……。

 田中さんは役どころについて、「千景は明るく、感情表現が豊かであるようで、どこか本心が見えない、謎に包まれた人物だと感じました。そこをうまく表現していきたいです」とコメント。撮影について、「新木さんとは以前も連ドラでご一緒していて、会うなり『みな実さ~ん!これ知ってます?』とオススメの美容グッズをプレゼントしてくれたりして、あまりの可愛さに日々キュンキュンしています。中川大志さんとお芝居の現場でご一緒するのは初めて。子犬のようにかわいくてみんなの癒やしです。和気あいあいとした楽しい現場でこの夏を過ごせることをうれしく思います」と語っている。

 俳優の鈴木伸之さん、中尾明慶さん、女優の水野美紀さんの出演も発表された。鈴木さんは、表の顔は世界をまたにかける人気モデルだが、裏の顔は殺し屋界のエース“デス・プリンス”こと八乙女流星(やおとめ・りゅうせい)、中尾さんは美月の担当編集者・江村隼也(としや)、水野さんは普段は警視庁の生活安全課に所属する刑事だが、実は警察内に秘密裏に存在している法では裁けない人間を闇に葬り去る“殺し屋組織”「SOS(Secret Operation Service)」を束ねる責任者・綿谷詩織をそれぞれ演じる。

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

このページのトップへ戻る