ドラゴン桜:第8話 “先代理事長”木場勝己の学園売却計画が発覚 “楓”平手友梨奈はあきらめた夢に揺れ動く

連続ドラマ「ドラゴン桜」第8話の場面写真(C)TBS
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連続ドラマ「ドラゴン桜」第8話の場面写真(C)TBS

 俳優の阿部寛さん主演の連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)第8話が6月13日に放送される。予告映像には「二人の過去には何が」のテロップと共に、水野直美(長澤まさみさん)の後輩・坂本智之(林遣都さん)が桜木建二(阿部さん)に「お久しぶりです」と声を掛けるシーンが映し出されている。

 桜木宛てに送られてきたファイルから、先代理事長・龍野恭二郎(木場勝己さん)が娘・久美子(江口のりこさん)の理事長退任と学園売却の計画を進めていたことが発覚。東大合格者が5人出たら学園は売却されることが分かる。

 最大の危機に桜木は生徒7人にオーダーメイドの勉強法を伝授する。それぞれの学力を考慮した受験科類、選択科目の提案と、それに合わせた攻略法だ。しかし、岩崎楓(平手友梨奈さん)はあきらめたはずのバドミントンの夢に、再び心が揺れ動いていて……。

 2005年に放送され、社会的ブームとなった人気学園ドラマの続編。原作は三田紀房さんのマンガ「ドラゴン桜2」(コルク)。阿部さん演じる元暴走族の弁護士・桜木建二が、偏差値32の龍海学園の再建に挑む姿を描く。

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