明日のおかえりモネ:6月15日 第22回 菅波の苦手な先輩医師 百音は広葉樹を使った新商品開発?

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第22回の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第22回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は第5週「勉強はじめました」を放送。6月15日の第22回では……。

 登米(とめ)に着いた百音(清原さん)と菅波(坂口健太郎さん)を、菅波の先輩医師・中村(平山祐介さん)が待ち構えていた。どうやら菅波は豪快な性格の中村が苦手なようだった。百音が実家のカキをおみやげとしてふるまうと、登米のみんなからおいしいと喜ばれ、百音はうれしく思う。そんな中、広葉樹がなかなか売れない現状をサヤカ(夏木マリさん)や川久保(でんでんさん)から聞かされた百音は、広葉樹を使った新商品開発を担当することに。

 「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県の登米で青春を過ごす中で、気象予報士の資格を取り上京。民間の気象会社に就職し、天気予報にまつわるさまざまな経験を積み、そこで得た経験をもとに故郷に戻って、人々に貢献する物語だ。

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