ソムリエは迷探偵:「シェフは名探偵」のオリジナルストーリー第2話 “金子”石井杏奈、再び怪文書

連続ドラマ「シェフは名探偵」のオリジナルストーリー「ソムリエは迷探偵」第2話のワンシーン(C)「シェフは名探偵」製作委員会
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連続ドラマ「シェフは名探偵」のオリジナルストーリー「ソムリエは迷探偵」第2話のワンシーン(C)「シェフは名探偵」製作委員会

 俳優の西島秀俊さんが主演を務める連続ドラマ「シェフは名探偵」(テレビ東京ほか、月曜午後11時6分)のオリジナルストーリー「ソムリエは迷探偵」(Paravi)の第2話の配信が、6月15日スタートした。

 ランチ後の「ビストロ・パ・マル」。ソムリエの金子(石井杏奈さん)は再び怪文書を発見する。今回の怪文書の内容は「いにしえより伝わりし水晶体。徒然なるままに戯れよ」。金子は、水晶体がレンズであることから、「カメラ関連ですね」と断言するが……。

 「シェフは名探偵」は、近藤史恵さんの人気小説シリーズ「タルト・タタンの夢」「ヴァン・ショーをあなたに」「マカロンはマカロン」(創元推理文庫)が原作のミステリー。小さなフレンチレストラン「ビストロ・パ・マル」のシェフ・三舟忍(西島さん)が、訪れた客たちに関わる事件や不可解な出来事の謎を解いていく姿を描く。

 「ソムリエは迷探偵」は、濱田岳さん演じる高築が「ビストロ・パ・マル」にやってくる前に起こったちょっとした事件の物語。三舟、志村(神尾佑さん)と共に忙しく働いている金子は、「パ・マルの皆さんへ」と書かれた封筒に入った怪文書を見つけ、その謎を解いていく。

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