リコハイ!!:桜井ユキ主演 「リコカツ」オリジナルストーリー 第10話「さらばリコハイ!~名前のつけられない関係の結末」

連続ドラマ「リコカツ」のオリジナルストーリー「リコハイ!!」第10話のワンシーン(C)TBS
1 / 6
連続ドラマ「リコカツ」のオリジナルストーリー「リコハイ!!」第10話のワンシーン(C)TBS

 TBS系連続ドラマ「リコカツ」(金曜午後10時)のオリジナルストーリーで、女優の桜井ユキさん主演の「リコハイ!!」(Paravi)第10話「さらばリコハイ!~名前のつけられない関係の結末」の配信が6月18日に始まった。

 部屋の契約更新をしていなかったため2週間後に307号室を出なければならい事態に陥った希恵(桜井ユキさん)と健太(黒羽麻璃央さん)。健太を好きだとようやく気付いた希恵は、元夫・崇(豊本明長さん)の新妻になった健太の元カノ・マリカ(結城モエさん)に相談を持ち掛ける。

 マリカは、希恵のマンションに2人で引っ越せばいいだけだと話す。希恵もその気になるが、健太は軽井沢に移るつもりだった。健太は一緒に来ないかと希恵を誘い、希恵を好きになったと告白するが……。

 「リコハイ!!」は本編「リコカツ」に登場する、離婚に向けた活動“リコカツ”を進める夫婦・水口咲(北川景子さん)と緒原紘一(永山瑛太さん)の暮らすマンションの一つ上階の部屋を舞台に描かれる。

 「リコカツ」は北川さん主演、「ギルティ~この恋は罪ですか?~」(読売テレビ・日本テレビ系)などを担当した泉澤陽子さん脚本のオリジナル作品。自由奔放な妻・水口咲と生真面目な夫・緒原紘一が、周囲に離婚の話を切り出せずにいる中、水面下で“リコカツ”を進める姿を描く。

写真を見る全 6 枚

テレビ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

このページのトップへ戻る