コントが始まる:最終話「引っ越し」 菅田将暉、仲野太賀、神木隆之介が“解散ライブ”開催へ 

ドラマ「コントが始まる」の最終話のワンシーン=日本テレビ提供
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ドラマ「コントが始まる」の最終話のワンシーン=日本テレビ提供

 俳優の菅田将暉さん主演の連続ドラマ「コントが始まる」(日本テレビ系、土曜午後10時)の最終話が6月19日に放送される。同話は、「マクベス」のコント「引っ越し」の一場面から幕を開ける。春斗(菅田さん)と瞬太(神木隆之介さん)が夫婦役で登場。そこに、引っ越し業者を演じる潤平(仲野太賀さん)が到着するが、引っ越しを拒む妻(瞬太)が邪魔するせいで、夫婦の荷造りは全く進まない……。

 いよいよ、「マクベス」の解散ライブ当日。里穂子(有村架純さん)、つむぎ(古川琴音さん)、奈津美(芳根京子さん)のほか、マネジャーの楠木(中村倫也さん)、恩師の真壁(鈴木浩介さん)らが会場にやってくる。

 里穂子は、ライブを見ながら、マクベスと出会ってからの日々を頭の中で巡らせる。そして、春斗はステージ上で顔なじみの人々を見ながら、「俺にとって『マクベス』とは一体なんだったのか」と考え始める……という展開。

 「コントが始まる」は、2019年に放送された連続ドラマ「俺の話は長い」(同局系)などの脚本家・金子茂樹さんのオリジナル作。理想とかけ離れた人生を歩む20代後半の春斗たちが、思いもしなかった幸せと巡りあう姿を描く。

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