工藤美桜:“キラメイピンク”が日曜劇場初出演「まさか」 戦隊後初連ドラ「TOKYO MER」で鈴木亮平らサポート

7月4日スタートの連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」に出演する工藤美桜さん(C)TBS
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7月4日スタートの連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」に出演する工藤美桜さん(C)TBS

 スーパー戦隊シリーズ「魔進(マシン)戦隊キラメイジャー」で、キラメイピンク/大治小夜を演じて話題となった工藤美桜さんが、俳優の鈴木亮平さん主演のTBS系「日曜劇場」ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」(日曜午後9時)に出演することが6月21日、分かった。工藤さんは今年2月末まで放送された「キラメイジャー」後、初となる連続ドラマで、同枠のドラマにも初出演。「出演が決まった瞬間は『まさかあの日曜劇場に私が?! え? 本当に?』って信じられない気持ちの後すぐに、うれしさが込み上げてきました」と話している。

 工藤さんが演じるのは、東京都の危機管理対策室に勤務する清川標。都知事・赤塚梓(石田ゆり子さん)の命で新設された救命救急のプロフェッショナルチーム「TOKYO MER」が出動した際に、TOKYO MERの活動をサポートする。

 工藤さんは自身の役どころについて「現場の状況などをMERメンバーに分かりやすく、正確に伝達しなければいけない役」だと説明し、「撮影前に滑舌を猛特訓しました」と告白。

 「クランクインを迎えて、最初は緊張でガチガチになってしまったのですが、スタッフさんや大先輩の方々が皆さんとても優しくてすてきな現場だなあと感じています。また、憧れの石田ゆり子さんのお芝居を間近で見て学ばせていただいています」と明かし、「一人一人の命を救いたいというMERの皆さん、そして私たち危機管理対策室メンバーの熱意が伝わるドラマを視聴者の方にお届けしていきたいです」と意気込みを語っている。

 ドラマは、主人公・喜多見幸太(鈴木さん)ら、TOKYO MERチームの活躍を描く本格医療ドラマ。映画「キングダム」や、日曜劇場の「グランメゾン東京」「危険なビーナス」などを手がけた黒岩勉さんが脚本を担当する。7月4日スタート。初回は25分拡大で放送される。

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