工藤美桜:戦隊俳優が“月9”「ヤンドク!」出演 「“可愛らしい部分”意識して」

“月9”ドラマ「ヤンドク!」に出演する工藤美桜さん(C)フジテレビ
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“月9”ドラマ「ヤンドク!」に出演する工藤美桜さん(C)フジテレビ

 俳優の工藤美桜さんが、橋本環奈さん主演で放送中のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)に出演する。2月9日放送の第5話で、入院患者の大橋真由(おおはし・まゆ)を演じる。

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 工藤さんは、スーパー戦隊シリーズ「魔進戦隊キラメイジャー」(テレビ朝日系、2020~21年)のキラメイピンク/大治小夜役でブレークし、TBS系日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」シリーズなど数々のドラマに出演している。

 今作で演じる真由は、頚椎(けいつい)症を患い、整形外科医師・岩崎沙羅(宇垣美里さん)の診察を受けていたが、脊髄動静脈奇形の症状もみられ……。沙羅のようなセレブパリピライフに憧れており、自身もSNSにハイブランドのバッグの写真などをアップしているが、実際は生活に困窮しているという人物だ。

 第5話では、主人公の脳神経外科医・田上湖音波(たがみ・ことは、橋本さん)が、真由のMRI画像を見て、頚椎症ではない別の病気の可能性を指摘。沙羅は「脳外(科)には関係ない」と突っぱねるが、湖音波はもう一度MRIを撮るよう訴える。そして、真由の脊髄の周りには異常な血管の影があり、脊髄動静脈奇形の可能性が浮上。すると、沙羅はあっさりと「脳外案件じゃん。そっちに任せた」と言い放つ。湖音波は、真由に脳神経外科への転科について説明するが、沙羅に憧れている真由は不満をあらわにする。

 工藤さんは役柄について「真由は憧れを叶(かな)えるための努力はできる子ですが、かなり頑固で心の奥底で思っている本当の気持ちについ目を背けて向き合えず、逃げてしまう子です。ですが、沙羅先生への好きという気持ちや憧れがダダ漏れで、そういうところは可愛らしい部分だと思うので意識して演じました」とコメント。

 続けて「田舎育ちの真由は東京でのキラキラした生活に憧れを抱き、SNSに奮闘する毎日。理想と現実のギャップに悩み、本当の自分自身が見えなくなっています。そんな中で病気になってしまい悩んでいるところ湖音波先生と出会い、湖音波先生が真っすぐ向き合ってくれて、真由は自分の本当の気持ちに気付くことができるのか!? ぜひ注目してください!」と呼びかけた。

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