おかえりモネ:「助けられるならやってます!」菅波先生、ついに感情爆発! “叫び”に「すごい剣幕」「じーんとくる」

連続テレビ小説「おかえりモネ」第29回のワンシーン (C)NHK
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連続テレビ小説「おかえりモネ」第29回のワンシーン (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)第29回が6月24日に放送され、若手医師の菅波(坂口健太郎さん)が感情を爆発させるシーンが登場した。

 第29回では、ガンを患っている田中(塚本晋也さん)の力になれないかと悩む百音(ももね、清原さん)が、菅波に相談する。「先生だったら助けられる」と言われた菅波だったが、今の知識や技術だけでは田中を助けられないと分かっている菅波は、「助けられるならやってます!」「相手の内面に、心情に無理やり飛び込んでいくことがどういうことか、分かりますか?」と叫んだのだった。

 SNSでは、大きな声で感情を爆発させた菅波に対して、「大きな声ですごい剣幕だった」「あの葛藤する姿。すごいわ」「じーんとくる」「菅波先生…葛藤してるんだなあ」と反応した。

 その後、いら立ちを百音にぶつけたことを後悔した菅波は、田中に積極治療を考えてみないか、と再度提案。「いつでも針路を変えられるように、“結論を先延ばしにできる治療”を続けておきませんか?」と優しく語りかける菅波に対し、「患者に寄り添ってくれる優しい先生」「時間稼ぎを提案する流れ、熱かった」「時間の使い方を提案するのが先生らしい」といった視聴者の感想が書き込まれた。

 「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県の登米(とめ)で青春を過ごす中で、気象予報士の資格を取り上京。民間の気象会社に就職し、天気予報にまつわるさまざまな経験を積み、そこで得た経験をもとに故郷に戻って、人々に貢献する物語だ。

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