ドラゴン桜:最終回で華麗な逆転劇「日曜劇場名物」「痛快!」 学園売却計画に現れた“救世主”も話題(ネタバレあり)

連続ドラマ「ドラゴン桜」最終話のワンシーン(C)TBS
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連続ドラマ「ドラゴン桜」最終話のワンシーン(C)TBS

 俳優の阿部寛さん主演の連続ドラマ「ドラゴン桜」(TBS系、日曜午後9時)最終話が6月27日に放送された。同話では、龍海学園の学園売却計画を巡り、危機的状況に立たされていた桜木建二(阿部さん)と水野直美(長澤まさみさん)が華麗な逆転劇を収め、視聴者から「日曜劇場名物」「痛快!」「気持ちいい!」「鳥肌モノ」「しびれた」と反響を呼んだ。

 ◇以下、ネタバレがあります

 今作は、2005年に同局の金曜ドラマ(金曜午後10時)枠で放送され、社会的ブームとなった学園ドラマの続編。元暴走族で弁護士の桜木建二が、経営破綻寸前、偏差値32の龍海学園の再建を目指すべく、東大合格者輩出に挑む様を描く。

 最終話は、売却計画阻止に向けて秘策を用意していた桜木と水野が、教頭・高原浩之(及川光博さん)からの裏切りに遭い、窮地に追い込まれる。さらに、売却計画には桜木の部下・岸本香(早霧せいなさん)、桜木の元教え子でIT企業社長の坂本智之(林遣都さん)、同じく元教え子の米山圭太(佐野勇斗さん)まで関わっていたことが判明する。

 そんな中、学園の跡地をリゾート開発するべく売却を進める岸本が、開発に反対する住民に賄賂を配るよう指示していたことが発覚。高原が住民に現金を渡す映像まで明らかになる。その事実を暴露したのは、なんと坂本と米山だった。実は2人は岸本たちの悪事をあぶり出すためにわざと近づき、証拠を捉えられる瞬間をずっと狙っていたのだった……という展開だった。

 最終回で起こった見事な逆転劇に、視聴者は「なんだこの逆転劇は、最高だ!」と大興奮。桜木たちの“救世主”となった坂本と米山に対し、「坂本社長と米山くんが味方でよかった」「桜木先生の教え子はこうでなきゃ」「桜木先生の生徒は最高の人材ばかり」といった声が寄せられた。

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