下重暁子:ベストセラー連発の元NHKアナ 先輩・野際陽子さんへの思い 明日の「徹子の部屋」

7月16日放送の「​徹子の部屋」に出演する下重暁子さん=テレビ朝日提供
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7月16日放送の「​徹子の部屋」に出演する下重暁子さん=テレビ朝日提供

 80歳を過ぎてからも数々のベストセラーを生み出している作家で、元NHKアナウンサーの下重暁子(しもじゅう・あきこ)さんが、7月16日午後1時から放送される黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。親しい友人たちの突然死をきっかけに、改めて考え始めた「死への意識」や、古い友人だった故野際陽子さんへの思いを語る。

 下重さんはNHKのアナウンサーとして活躍後フリーとなり、民放キャスターを経て文筆活動をスタートさせた。野際さんはNHK時代の先輩で、共に「NHKの美人アナウンサー」と呼ばれ、一緒に寮生活をしていた時期もあった。番組では、野際さんへの思いのほか、最後まで精いっぱい生きた亡き母への思いも明かす。また、親しい友人たちをなくしたことで、「いつ死んでも悔いの残らない生き方」を考えるようになったという。

 執筆活動に集中する時はいつも軽井沢の山荘を訪れるという下重さんだが、昨年、山荘で夫が真夜中、12段の階段を転がり落ちたという。夫は車で病院へ運ばれ、骨折などもなく帰宅したが翌日、吐き気とめまいに襲われ緊急入院した。そんな状況下、手助けを買って出てくれたのは友人たち。その親切心に、感謝の思いでいっぱいだったという。

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