土竜の唄 FINAL:“チャイニーズマフィア”菜々緒が続投 アクション&ムチ「パワーアップ」 8年ぶりに岡村隆史が“帰還”

映画「土竜の唄 FINAL」に出演する(上段左から時計回りに)堤真一さん、仲里依紗さん、岡村隆史さん、菜々緒さん、岩城滉一さん、遠藤憲一さん、皆川猿時さん、吹越満さん (C)2021「土竜の唄」製作委員会 (C)高橋のぼる・小学館
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映画「土竜の唄 FINAL」に出演する(上段左から時計回りに)堤真一さん、仲里依紗さん、岡村隆史さん、菜々緒さん、岩城滉一さん、遠藤憲一さん、皆川猿時さん、吹越満さん (C)2021「土竜の唄」製作委員会 (C)高橋のぼる・小学館

 俳優の生田斗真さん主演の映画「土竜の唄 FINAL」(三池崇史監督、11月19日公開)に女優の菜々緒さんがチャイニーズマフィアのヒットマン・胡蜂(フーフォン)役で出演することが7月20日、分かった。2016年に公開された映画第2弾に続き胡蜂役を続投する菜々緒さんは、「胡蝶が復讐(ふくしゅう)のために帰ってきます!」とアピール。「大開脚でトカゲのパンツを披露したり、ズッポンで顔面バキュームされたり、スケスケの衣装で戦ったり、虎に乗ったりとド派手な胡蜂でしたが、ファイナルにふさわしい豪華キャストの皆様とともに、5年ぶりの胡蝶! アクションとムチもパワーアップして大暴れします!」と語っている。

 「土竜の唄 FINAL」には、主人公の潜入捜査官・菊川玲二(生田さん)と義兄弟の契りを交わした「クレイジーパピヨン」こと日浦匡也役の堤真一さん、玲二の恋人・若木純奈役の仲里依紗さん、谷袋警察署の署長・酒見路夫役の吹越満さん、資料整理室整理係と潜入捜査官養成係という二つの顔を持つ赤桐一美役の遠藤憲一さん、潜入捜査に協力する、厚生労働省関東信越厚生局の麻薬取締部課長・福澄独歩(ふくずみ・どっぽ)役の皆川猿時さん、玲二の最終ターゲットである“数寄矢会”四代目会長の轟周宝(とどろき・しゅうほう)役の岩城滉一さんも引き続き出演する。

 また、2014年公開の映画第1弾で猫沢一誠を演じた「ナインティナイン」の岡村隆史さんが、同役で約8年ぶりに“帰還”する。

 堤さんは、第3弾について「今作も台本が面白いですし、ぶっ飛んでいる玲二が全編を通じて大暴れするので楽しんでいただけるはずです」と自信たっぷりのコメント。さらに「僕自身、物語がどう終わるのかが気になっていましたが、今回の台本を読んでそのラストには衝撃を受けました! 任侠の人でとても魅力あるパピヨン。3作目にしてようやくつかめたところもあったので、ちょっとした遊びも入れられるようになりました。FINALということで、後悔することなく、思いっきり演じています!!」と語っている。

 仲さんは、第3弾の撮影について「久しぶりに皆さんとご一緒し、土竜の唄の世界観を楽しみながら撮影することができました。私自身、こんなにも長く同じ役を演じたことがなかったので、とても感慨深いです」と振り返っている。さらに「FINALということで、終わってしまうのがさみしくもありますが、期待を裏切らない作品になっていますので、公開を楽しみにお待ちいただけるとうれしいです」と語っている。

 岡村さんは、第2弾の出演を逃した当時について「生田斗真君に直接連絡をして『出してほしい』とお願いするも断られました」と冗談めかしつつ、第3弾に出演することについては「何とかすべり込みました。暴れ回る猫沢を楽しみに。ニャー」とコメントしている。

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