TOKYO MER~走る緊急救命室~:“医師・音羽先生”がついに覚醒 賀来賢人が絶体絶命の状況で大奮闘「かっこよすぎ」「神回」

連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第5話のワンシーン(C)TBS
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連続ドラマ「TOKYO MER~走る緊急救命室~」第5話のワンシーン(C)TBS

 俳優の鈴木亮平さんが主演を務めるTBS系の連続ドラマ「TOKYO MER(トウキョウ エムイーアール)~走る緊急救命室~」第5話が、8月1日午後9時25分から放送された。同話では、官僚であり医師の医系技官・音羽尚(賀来賢人さん)が、医師としての使命を全うし、視聴者から「音羽先生覚醒」「やっぱり医師だ」「かっこよすぎた!」と反響を呼んだ。

 本作は、都知事の命で新設された特殊救命チーム「TOKYO MER」の活躍を描く本格医療ドラマ。第5話は喜多見幸太(鈴木さん)の妹・喜多見涼香(佐藤栞里さん)と妊婦を乗せたエレベーターが火災で急停止。乗り合わせた音羽と大物政治家・天沼夕源(桂文珍さん)と共に閉じ込められる。

 煙の充満したエレベーターは、やがて酸欠状態に。妊婦の容態まで急変し、音羽はTOKYO MERの出動を要請するが、MERには、仮病にも関わらず天沼救出を優先するよう命が下る。音羽は官僚として、そして医師として究極の選択を迫られ……という展開だった。

 その後、音羽は「人の命より大事なものはない」と妊婦の治療を優先することを決意。絶体絶命の中、緊急オペを執刀し、駆け付けた喜多見とタッグを組んで、母子共に命を救った。医師としての選択を下し、奮闘した音羽の姿に、ツイッターでは「感動した」「めっちゃ泣けた」「神回」「音羽先生の好感度爆上がり」「これは好きになる」との声が上がり、「音羽先生」がトレンド入りした。

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