おかえりモネ:耕治、早くも菅波に「百音をよろしく頼みます!」 「公認しちゃったw」「お父さん、勇み足!」

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第70回の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第70回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)第70回が8月20日に放送され、耕治(内野聖陽さん)が菅波(坂口健太郎さん)に「百音をよろしく頼みます!」と頭を下げたシーンに視聴者の注目が集まった。

 第70回では、耕治が東京から気仙沼へ戻る日、菅波が汐見湯に呼び出される。菅波と百音(清原さん)の関係を勘違いした耕治は、「頼みます!」と頭を下げて、「少し頑固なところがあったりしますけど、根はすごく良い子なんで」と百音のことを菅波にお願いする……という展開だった。

 耕治の“早とちり”に対して、SNSでは「公認しちゃったw」「お父さん、勇み足!」「早とちりお父さん最高」「結婚のあいさつみたいでキュンとした」「まるで花嫁の父…」「2人の中では付き合ってもいないのに背中押しちゃうって…」といった声が上がった。

 「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県の登米(とめ)で青春を過ごす中で、気象予報士の資格を取り上京。民間の気象会社に就職し、天気予報にまつわるさまざまな経験を積み、そこで得た経験をもとに故郷に戻って、人々に貢献する物語だ。

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