おかえりモネ:りょーちん、予告で意味深?「わかってんでしょ」 “菅モネ推し”からも幸せ願う声

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第16週の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第16週の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、8月30日から第16週「若き者たち」に入る。公開されている予告編には、亮(りょーちん、永瀬廉さん)が百音(清原さん)の腕をつかんで振り向かせると、「わかってんでしょ」と何かを問う場面があり、SNSをザワつかせている。

 第16週では、東京に突然、現れた亮は、新次(浅野忠信さん)のことを、百音に相談しようとしていた。未知(蒔田彩珠さん)は、亮がいざというとき頼るのが百音であることにいら立ち、百音に強くあたる。百音は長距離バスで気仙沼に帰ろうとする亮を引き留め、汐見湯へ連れ戻す。そこへ、明日美(恒松祐里さん)から連絡を受けた三生(前田航基さん)や悠人(高田彪我さん)も仙台から駆けつけて、久しぶりに幼なじみ6人が集結する……。

 予告でのりょーちんの言動について、「なにこれーーーーー!?!?」「うわ…りょーちん腕をつかんで意味深なセリフを…」「遠回しの告白~?」「“わかってんでしょ” っていろいろ意味深。早く見たすぎる」「(わたしはそれをりょーちんにこそ問いたい)」「意味はまだ詳しくはわからないけど、今からドキドキする」などと視聴者は反応。

 同予告には、菅波(坂口健太郎さん)の手に百音が触れるシーンや、「先生が目の前からいなくなっちゃうの、いやだって思っているんです」とのせりふも出てきたが、「菅モネいいんだけど、りょーちんにも幸せになってほしい」「私はどこまでも菅モネ推しだけど、りょーちんのことを思えば涙が出てくる」「いやーほんと、菅波推しなんだけど、りょーちんにも幸せになってほしい…(できればみーちゃんと)!」「りょーちん頼むから救われてくれ、、そして菅モネは無事にくっついて、、たのむみんな幸せになってくれ、、」といった感想も数多く書き込まれた。

 「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県・登米(とめ)の自然に囲まれながら気象予報士の資格を取り上京。就職した民間気象会社で得た経験を生かし、故郷に貢献していく物語。

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