おかえりモネ:「半沢直樹」“土下座の曽根崎”佃典彦が出演 山寺宏一、茅島みずきら新キャスト発表

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」に出演が決まった佃典彦さん
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NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」に出演が決まった佃典彦さん

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)に、大ヒットドラマ「半沢直樹」(TBS系、2020年)で曽根崎雄也を演じ、“後ずさり土下座”が話題となった劇作家で俳優の佃典彦さんが出演することが明らかになった。また、声優の山寺宏一さんや、女性ファッション誌「Seventeen(セブンティーン)」(集英社)専属モデルで女優の茅島みずきさんの出演も発表された。

 そのほか新キャストとして、女優の山口紗弥加さん、映画「湯を沸かすほどの熱い愛」(2016年)に子役として出演していた伊東蒼さん、俳優の菅原大吉さんも登場することが分かった。

 新キャストは「百音(清原さん)が気仙沼で新たに出会う人びと」で、ドラマは第20 週(9月27日~)からは第3部・気仙沼編がスタートする。佃さんはコミュニティーFMの代表・小山繁樹、山寺さんは気仙沼市役所の名物課長・遠藤克敏、茅島さんは東京から来た大学生・水野一花、山口さんは地元を元気にする女性・高橋美佳子、伊東さんはふと現れた謎の女の子・石井あかり、菅原さんは気仙沼中央漁協の組合長・太田滋郎を演じる。

 茅島さんと伊東さんは初の朝ドラ。また山寺さんと菅原さんは宮城県出身となる。

 「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県の登米(とめ)で青春を過ごす中で、気象予報士の資格を取り上京。民間の気象会社に就職し、天気予報にまつわるさまざまな経験を積み、そこで得た経験をもとに故郷に戻って、人々に貢献する物語だ。

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