おかえりモネ:17歳・Seventeenモデル茅島みずきが朝ドラ初出演 “東京から来た大学生”役で第3部・気仙沼編に

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」に出演が決まった茅島みずきさん
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NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」に出演が決まった茅島みずきさん

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)に、女性ファッション誌「Seventeen(セブンティーン)」(集英社)専属モデル(STモデル)で女優の茅島みずきさんが出演することが明らかになった。茅島さんは今回が初の朝ドラ。

 茅島さんは2004年7月6日生まれ、長崎出身の17歳。身長は170センチ。2017年に開催された「アミューズ 全県全員面接オーディション2017 ~九州・沖縄編~」でグランプリに輝き、芸能界入りした。昨年、映画「青くて痛くて脆(もろ)い」(狩山俊輔監督)でスクリーンデビューを飾ったほか、テレビ東京の深夜ドラマ「メンズ高校」に“謎の美少女”として出演。今年1月から放送されたNHKの連続ドラマ「ここは今から倫理です。」ではミステリアスで風変わりな倫理教師・高柳(山田裕貴さん)に心惹(ひ)かれる女子生徒を演じた。

  茅島さんは東京から来た大学生・水野一花を演じる。一花は東京の大学で町づくりを学んでいる大学生。何か地域の人びとの役に立つ新しい仕事ができないか、と大学を休学して気仙沼に移り住んでいる。意欲にあふれる若者で、遠藤課長(山寺宏一さん)たちからも頼もしく思われている……という役どころで、第20週(9月27日~)からスタートする第3部・気仙沼編に登場する。

 茅島さんは「女優というお仕事を始めたときから朝ドラに出演することは一つの目標だったので、とてもうれしく思います。ずっと憧れていたからこそのプレッシャーや緊張はありますが、自分なりに精いっぱい役と向き合って、皆様にすてきな朝をお届けできるように頑張りたいと思います」と意気込みを語っている。

 「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県の登米(とめ)で青春を過ごす中で、気象予報士の資格を取り上京。民間の気象会社に就職し、天気予報にまつわるさまざまな経験を積み、そこで得た経験をもとに故郷に戻って、人々に貢献する物語だ。

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