おかえりモネ:りょーちんに“一筋の光”「腹減った」に安堵 三生の言葉に“希望”「祈りと救済のドラマ」

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第78回の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第78回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)第78回が9月1日に放送され、三生(前田航基さん)が亮(永瀬廉さん)に、希望に満ちあふれた言葉を投げかけ、視聴者の感動を呼んだ。

 第78回では、汐見湯に集まった百音(清原さん)ら幼なじみが、震災への思いをそれぞれ語る。眠っていた亮も目を覚まし、「祈ってもUFOは来ない」「一生、ずっとこのまま。でも、それはしょうがない」などと語り、現実への諦めとも取れる思いを吐露。そんな亮に対して、三生は「みんなで祈れば、かなうんだよ」「UFOは呼べるんだよ!」と“希望”を訴え、「俺ら、もう普通に笑おうよ」と告げる……という展開だった。

 必死に思いを訴える三生に対して、SNSでは「一筋の光が…」「祈りと救済のドラマだよ」「三生の演技ですごい引き込まれて泣けた」「三生に泣かされるとは」「それぞれに救いと希望が垣間見えて良かった」「おかえりモネ希望があるなぁ…」「永久保存版になるな」と感動のコメントが続々書き込まれた。

 同回のラストでは、亮が笑みを浮かべながら思わず「腹減った」と口にし、「りょーちんの『腹減った』の言葉になんだかすごく救われたよ」「『腹減った』には感無量でした」「なんか安心した」「りょーちんの言葉で笑顔が戻った泣き笑い。すてきなシーンでした」「腹減った、にめちゃくちゃ安心した」と視聴者の安堵(あんど)の声も広がった。

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