緊急取調室 シーズン4:第8話視聴率12.4% キントリ解散まで残り15日

連続ドラマ「緊急取調室」第8話の一場面=テレビ朝日提供
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連続ドラマ「緊急取調室」第8話の一場面=テレビ朝日提供

 女優の天海祐希さん主演の連続ドラマ「緊急取調室」(テレビ朝日系、午後9時)シーズン4の第8話が9月9日、10分拡大スペシャルで放送され、平均視聴率(世帯)は12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 ドラマは、井上由美子さんのオリジナル作。警視庁捜査1課「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の真壁有希子(天海さん)たちが、数々の凶悪犯と心理戦を繰り広げる姿を描く。2014年にシーズン1が放送されて人気を博し、2017、2019年とシーズンを重ねるごとに話題を呼んでいる。

 第8話では、解散まで残り15日のキントリに“最後の大仕事”が舞い込む。また、キントリのメンバー・菱本進(でんでんさん)が単独捜査に走ったあげく、逮捕されてしまう……。

 真壁らキントリの面々が胸をざわつかせる出来事が起こる。国土交通副大臣・宮越肇(大谷亮平さん)の汚職疑惑糾弾を叫び、ハイジャックを敢行した大國塔子(桃井かおりさん)が“急死”したと報じられたのだ。自らが機内に持ち込んだ爆弾は偽物だったと証言し、「処理中に爆発した」という警察の公式発表を覆した直後の死。塔子の証言が真実であることを知る有希子らは、何か裏があると直感する。宮越とつながる刑事部長・北斗偉(池田成志さん)は、キントリが動き出す前に先手を打つべく、“最後の大仕事”を持ち込んでくる……という展開だった。

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