赤楚衛二:「かのきれ」での出会いは「宝物です!」 「納豆食べる時思い出してね」

赤楚衛二さん
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赤楚衛二さん

 俳優の赤楚衛二さんが9月15日、自身のインスタグラムを更新。14日に最終回を迎えた連続ドラマ「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系、火曜午後9時)のクランクアップの写真を投稿し、「最後まで見てくださってありがとうございました! この作品、ご一緒した人たちとの出会いは宝物です!」とつづった。

 本作は、ファッション誌「ザ・モスト」編集部を舞台に、さえない太っちょ少年からイケメン毒舌エリート男子になった長谷部宗介(中島健人さん)と、優等生の美少女から残念女子になった佐藤愛(小芝風花さん)のすれ違う初恋を描いた。赤楚さんは「ザ・モスト」の編集部員で、愛に思いを寄せる樋口拓也を演じた。

 劇中では、樋口と愛が一緒に納豆を食べる場面が度々登場。最終話では編集部を去った樋口が愛に「納豆混ぜてるときぐらい、俺のこと思い出してね」と伝えるシーンがあり、赤楚さんはインスタグラムでも「納豆食べる時思い出してね」とコメントを添えた。

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