おかえりモネ:宇田川さんの絵がついに飾られ…「百音を見守って!」 “存在感”健在「いやされる」

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第100回の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第100回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)第100回が10月1日に放送され、宇田川の絵が、百音(清原さん)の気仙沼のオフィスに飾られるシーンが登場し、多くの視聴者が胸を熱くした。

 第100回では、百音は祭りの当日に強い風が吹くことを突き止め、商店街の店主たちに「祭りは延期した方がいい」と訴え、結局祭りは延期になる。風はとても強く、三生(前田航基さん)たちも市民プラザへやってくる。その際、三生は悠人(高田彪我さん)と一緒に宇田川の絵を飾るのを手伝ってくれる……という展開だった。

 宇田川の美しい絵が飾られると、SNSでは「宇田川さーん、つながってるよ」「絵がすてき過ぎる…どこか温かくて力強くて、見ていていやされる」「飾ってくれてよかった」「宇田川さんの絵の存在感!」「百音たちを見守って!」「宇田川さんの存在ってやっぱり大きい」と視聴者が反応。

 百音、三生、悠人の3人がしみじみ絵を眺める姿も描かれ、「三生と悠人くんとモネの3人で絵を眺めているシーン、よかった」「宇田川さんの絵を見つめる場面、ズルいわこんなん、と思うくらい感動」「絵を見ていた場面。気仙沼編になって、一番ほっこりしたよ」「絵を見上げる3人が幸せそう…」といった感想も書き込まれた。

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