「おかえりモネ」振り返り:亜哉子さん、過去告白で涙… 鈴木京香に「稀代の名女優」 今週も“TEL波”「木曜日は菅波デー」

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第21週の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第21週の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)。第21週「胸に秘めた思い」(10月4日~8日)では、亜哉子役の鈴木京香さんの名演が話題に。涙ながらに教師を辞めた理由を語る姿に、SNSでは「希代の名女優」「打ちのめされた」と絶賛コメントが続々。一方、同週の菅波(坂口健太郎さん)といえば、前週に続けて木曜日になって登場し、「貴重な菅波補給木曜日」「木曜日は菅波デー」と沸いた。同週を視聴者の声と共に振り返る。

 同週では、亜哉子の元教え子・あかり(伊東蒼さん)が初登場。10月4日放送の第101回から、赤いマフラーを巻いて登場すると、「気になる!」と早くも注目キャラの1人に。学生時代の百音(清原さん)と似ていることを指摘する声も多く、「モネが中学生だったらこんな雰囲気だろうか」「震災のときにモネがしていたマフラーに似ていて、モネと似たものを抱えているのかなと思ったり」「モネの分身のよう」といった感想が書き込まれた。
 
 5日放送の第102回では、未知(蒔田彩珠さん)に視聴者の注目が集まった。亮(永瀬廉さん)について悩む未知は、「ずっと何をしてきたんだろう」と弱音を吐き、「未知とりょーちんの間には、透明で分厚い壁があるみたい」「ああ…未知、つらい切ない…」「とっても切なくなりました」「うわーんうわーん(涙) みーちゃん幸せになってくれー」「痛いほど分かるよ!!」といったコメントが並んだ。

 未知の抱える苦悩は、6日放送の第103回でも話題に。未知(蒔田彩珠)が、「うるさいな」と百音に感情をぶつけるシーンでは、「また、みーちゃんのダークサイドが」「ダークサイドに堕(お)ちてる…ツライ」「みーちゃん…ダメだよー、暗黒面から抜けろー!」「あーまたみーちゃんの暗黒面がああああ」「早く救われてほしい」と、“闇”をのぞかせた未知を心配する声が上がった。

 7日放送の第104回では、亜哉子が教師を辞めた理由を明かすシーンが登場。震災当時について、亜哉子は、百音を前に「気付いたら学校から出ようとしていた。あなたたちよりもっと小さいあかりちゃんたちを置いていこうとした」と明かし、「ズンと胸にきた」「亜哉子さんの自責の念と涙」「十字架が壮絶過ぎた…」「亜哉子さんのあのときの傷、痛みがつらすぎる」と視聴者の心を締め付けていた。

 同回には、前週に引き続き、菅波と百音が電話で会話するシーンも。電話で百音に寄り添う姿は「TEL波」と呼ばれ始め、放送後のSNSでも、「いきなりTEL波」「お待ちかねのTEL波だった」といった感想が続々。同回の“TEL波”は、百音に「頑張れ」と優しい励ましの言葉をかけ、「『頑張れ』が心にしみた今日です」「朝から泣きそう」「菅波先生の頑張れは、強くて優しい」「頑張れの言い方100000000000点じゃない?」と視聴者のハートをキャッチした。

 8日放送の第105回では、家族に教師を辞めた理由を明かした亜哉子が、あかりと楽しげに勉強する姿が描かれた。数学に苦戦気味の亜哉子だったが、SNSでは「勉強を見てあげる亜哉子さん、生き生きしてる!」「本当に楽しそうで笑顔がすてきだわ」「小学校の先生だからとか言い訳しちゃう亜哉子先生、可愛すぎる」「あかりさんといる亜哉子さん、すごく楽しそう」といった感想が並んだ。

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