今週の青天を衝け:第30回「渋沢栄一の父」 栄一は五代に恨み言!? 市郎右衛門の危篤の知らせ

NHK大河ドラマ「青天を衝け」第30回の一場面 (C)NHK
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NHK大河ドラマ「青天を衝け」第30回の一場面 (C)NHK

 俳優の吉沢亮さん主演のNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」(総合、日曜午後8時ほか)第30回「渋沢栄一の父」が10月10日に放送される。大阪の造幣局に出張した栄一(吉沢さん)は、五代友厚(ディーン・フジオカさん)と出会う。栄一は、これまでの恨み言をぶつけるが、カンパニーを立ち上げて日本の商業を魂から作り変えたいという五代の話に共感する。

 一方、新政府の首脳会議では、突然、西郷隆盛(博多華丸さん)が“まだ戦がたらん”と声を上げる。井上馨(福士誠治さん)は、“廃藩置県を断行せよ”との意思表示と理解し、栄一たちに極秘の任務を託す。残された時間はわずか4日。

 そして、冬のある日、帰宅した栄一の元に、父・市郎右衛門(小林薫さん)の危篤の知らせが届く……。

 「青天を衝け」は、“日本資本主義の父”と称される渋沢栄一が主人公で、連続テレビ小説(朝ドラ)「風のハルカ」(2005年度後期)、「あさが来た」(2015年度後期)などの大森美香さんが脚本を担当。「緻密な計算」と「人への誠意」を武器に、近代日本のあるべき姿を追い続けた渋沢の生きざまを描く。

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