おかえりモネ:月曜日の“TEL波”「助けてください」 両親へのあいさつを“案件”呼び…「マジ菅波案件w」

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第106回の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第106回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)第106回が10月11日に放送された。同回では、菅波(坂口健太郎さん)が、百音(清原さん)の両親へのあいさつについて、「1人で乗り切れるような“案件”じゃない」と語るシーンが登場し、「いかにも菅波らしい」と視聴者をほっこりとさせた。

 第106回では、百音と菅波が電話で会話をするおなじみのシーンが登場。菅波は年明けには、百音の地元に行くことを伝える。「あいさつとか、本当に苦手なんだけど」と語る菅波に対して、百音は「全力でフォローします」と寄り添う。菅波は、「お願いします」と頭を下げ、「1人で乗り切れるような“案件”じゃないので。助けてください」と打ち明ける……という展開だった。

 “案件”という独特な表現をする菅波に対して、SNSでは「安定の俺たちの菅波」「マジ菅波案件w」「『案件』という言い方、実に菅波先生らしかった」「『案件』言うな(笑い)」「案件って何だ、菅波!」「ひとりじゃ乗り越えられる案件じゃないって弱気なのが可愛すぎる」「久々に俺たちの菅波語録が聞けて歓喜」「言葉がやっぱり菅波先生」「言葉のチョイスがさすが俺たち菅波w」と盛り上がった。

 一方、「助けてください」とお願いする菅波に対して、百音が「助けます」と応じるやり取りに対しては、「今日のTEL波シーン尊すぎ」「モネと菅波先生のやりとり好き過ぎる」「ホントに理想のカップル」「助けてください、助けますと言える間柄の尊いことよ」「重ねてきた時間と積み重ねてきた信頼を感じる」としみじみつぶやく視聴者も多かった。

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