おかえりモネ:りょーちん、3000万円の船購入目指す!?「無理しないで…」 “鉄壁”の「大丈夫」に視聴者心痛

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第106回の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」第106回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)第106回が10月11日に放送され、亮(永瀬廉さん)が、新次(浅野忠信さん)のために3000万円の船を購入しようとしていることが判明した。

 第106回では、亮は耕治(内野聖陽さん)に船の購入計画について相談を持ちかける。「取得船舶費」の欄に3000万円と書かれた計画書を読んだ耕治は、現金で600万円は用意しておきたいところだと話す。来月までにはお金をそろえたいと語る亮。耕治は、「そう焦ることねぇだろ」と言うが、亮は「親父が好きそうな型だから手に入れたいんです」と伝える……という展開だった。

 父親思いの亮の姿に対して、SNSでは「若いのに3000万の船買うなんてすご過ぎる」「りょーちんの買おうとしてる船、3000万。おぉ……となるわ」「3000万の船を買おうとする24才の男の子よ…」と驚きの声が続々。一方、そんな亮を気にかける声も多く、「無理しないで…」「りょーちん、大丈夫?」「気持ちは分かるけど心配になる」といった感想も書き込まれた。

 同話には、未知(蒔田彩珠さん)と亮が会話をするシーンも登場。未知が船のことについて話を切り出そうとすると、亮はとっさに「大丈夫。ちゃんとする」と返す姿に、「りょーちん何で大丈夫しか言わないの?」「りょーちんの『大丈夫』が切ない」「『大丈夫』という鉄壁の守りがつらい」といった声も上がった。

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