スペシャルドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」
スペシャルドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!~真面目な話、しちゃダメですか?~」
1月4日(日)放送分
清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)。10月16日は第22週「嵐の気仙沼」(10月11~5日)を振り返る。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「おかえりモネ」の毎週土曜は、同週のドラマの“振り返り”回。ドラマの舞台となる宮城県出身のお笑いコンビ「サンドウィッチマン」がナビゲートを担当し、視聴者と一緒に優しい目線でドラマとヒロインを見守っていく。
第22週では、亮(永瀬廉さん)は、中古だが自分の船を持とうとしていた。耕治(内野聖陽さん)が購入の資金面で相談に乗るが、父・新次(浅野忠信さん)とは話せずにいる亮を、百音(清原さん)や未知(蒔田彩珠さん)は心配していた。年が明け、亮が漁に出ていた日、三陸沖が大しけになることに気付いた百音は、滋郎(菅原大吉さん)ら地元の漁師たちに沖に出ている船を急ぎ戻すよう進言する。そして多くの船が港に戻る中、亮の乗る船が悪天候で動けなくなっていた。
未知をはじめとする永浦家の面々、幼なじみたち、そして新次(浅野忠信さん)は、それぞれの場所で亮の無事を祈り続ける。未明、漁協に亮の船から無事との知らせが入る。亮の船が港に戻り、百音は、未知に亮を迎えに行くよう背中を押す。そして、2人は話し合うが、すれ違ったままの状態が続く。その様子を見た百音は……という展開だった。
「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県の登米(とめ)で青春を過ごす中で、気象予報士の資格を取り上京。民間の気象会社に就職し、天気予報にまつわるさまざまな経験を積み、そこで得た経験をもとに故郷に戻って、人々に貢献する物語だ。
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時50分)が1月8日に放送され、番組の最後に1月9日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第69回が1月8日に放送され、険悪トキ(高石さん)とヘブン(トミー・バストウさん)を…
俳優の香取慎吾さん、山本耕史さんが一夜かぎりの共演を繰り広げる特集番組「ふたりフェス~香取慎吾×山本耕史」が、1月17日午後9時からNHK BSで放送される。
俳優の北香那さん主演のNHKの夜ドラ「替え玉ブラヴォー!」(総合、月~木曜午後10時45分)の第4回が、1月8日に放送される。
2026年01月08日 21:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。