リボーン ~最後のヒーロー~
第2話 転生人生、開幕
4月21日(火)放送分
女優の夏川結衣さんが、米倉涼子さん主演の人気医療ドラマ「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)第7シリーズの第2話(10月21日放送)にゲスト出演することが分かった。銀座のクラブママで、「東帝大学病院」に入院する二木麻也子を演じる。麻也子は、主人公・大門未知子(米倉さん)の“敵”である内科部長・蜂須賀隆太郎(野村萬斎さん)、外科分院長・蛭間重勝(西田敏行さん)の過去を知る人物という。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
夏川さんは「『ドクターX』は特別。ここまで長く続き、すでにでき上がっている空気の中にうまく入り、ご期待通りにちゃんと役を演じられるか、ちょっと自信がない……と思って、正直なところオファーを受けるべきか悩みました」と出演には葛藤があったという。
一方で、「西田さんのお芝居を間近で見てみたい、西田さんのアドリブを体験してみたいという気持ちも強かったんです」と明かし、「撮影では実際にアドリブも体験することができたのですが、あまりのすごさにぼうぜんとしました(笑い)。西田さんのアドリブは状況から何から踏まえ、よ~く練られていて、しかもすごく間を大事にしていらっしゃるんです。アドリブからも西田さんの本気を感じ、すごく勉強になりました」と撮影を振り返った。
スペシャルドラマ「松本清張スペシャル かげろう絵図」(フジテレビ系、2016年)以来、2回目の共演となる米倉さんについては、「米倉さんは同性の私でもくらっとなるくらい、甘~い、いい匂いがするんですよ。ご本人に伝えたら、爆笑しながら『ハンドクリームじゃないですか?』とおっしゃっていましたけど、あれはハンドクリームのせいだけじゃない! フェロモンかも……(笑い)」と話していた。
「ドクターX」は、天才的な腕を持ちながら組織に属さず、フリーランスとして病院を渡り歩く天才外科医・未知子を通して医療現場を描く人気ドラマシリーズ。2年ぶりの新作となる第7シリーズは、100年に1度のパンデミックによって世界中で医療崩壊が起こる中、感染危機と新たな権力が渦巻く「東帝大学病院」に舞い戻った未知子の前に、“新たな敵”内科部長の蜂須賀らが立ちはだかる。
3男2女の母でタレントの辻希美さん(38)が、4月22日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。昨年8月、18年ぶりに女の子が誕生したときのエピソ…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第18回が4月22日に放送され、直美(上坂さん)の交際相手…
俳優の高橋一生さんが主演するテレビ朝日系ドラマ「リボーン ~最後のヒーロー~」(火曜午後9時)の第2話が4月21日に放送された。他局の人気ドラマタイトルが飛び出す一幕があり、話題…
65歳の俳優、高橋克実さんが、4月23日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。
俳優の小手伸也さんが、4月25日午後3時放送のMBSのトークバラエティー番組「痛快!明石家電視台」にゲスト出演。芸能界での交友関係を明かす。