ワンピース
第1164話 サウロの想い 受け継がれたオハラの意志
5月31日(日)放送分
「スペース☆ダンディ」「ワンパンマン」などで知られる夏目真悟監督が手がけたテレビアニメ「Sonny Boy(サニーボーイ)」のスタッフによるトークイベント「今こそ語りたい!サニボ“漂流”座談会」が10月17日、新宿ロフトプラスワン(東京都新宿区)で開催された。キャラクター原案には江口寿史さんがサプライズで登場し、「最近のアニメはあまり見ないが、自由ですごいところまできているとびっくりした」「脚本を読んでもよく分からなかったが、長良と希は想像通りだった。特に長良はすぐに描けた。瑞穂は本編を見てよい方向で予想と違って男前な人だった」と語った。
あなたにオススメ
トムとジェリー:フル3DCGの新作劇場版「時をこえる魔法の羅針盤」が全世代に“刺さる”理由
夏目監督は「今回すごく自由な場を与えていただき、ありがたい。自分の中でこの作品を表すならば“反抗”。また、周りからさまざまなアドバイスをいただいたが、好きなようにやらせていただいた。万人受けする作品ではないが、少しでも好きだと言ってくれる人がいることが救いです」と話した。
第3話の作画監督を担当した刈谷暢秀さんは「カットごとの固有性を大切に、ほかのカットと似ないように意識した」「キャラクターたちの後ろにいるモブキャラクターがクワで畑を耕している姿はちょっとこだわった」と明かした。
第8話を担当した斎藤圭一郎さんは「夏目さんには自由度高くやらせてもらった」「第8話に出てくる戦争やこだまのキャラクターは自分が担当したので、SNSでファンアートを上げてくださっているのを見てうれしかった」とコメント。作画監督の原科大樹さんは、夏目監督の印象を「『Sonny Boy』そのもののような人で優しさと狂気を持っている」と話した。
アクション作画監督の小田剛生さんは「こんな作品の企画が通るなんてもうないな、なんとしてもやるつもりで、『ぜひやりたい』とお願いした」「第2話のエフェクトを担当していたが、その作業に支障をきたすほどこだわった」と思いを明かした。作画監督の長坂慶太さんは「最初、そしゃくはできなかったが、少年少女が漂流するというシチュエーションが好きだった」と語った。
「Sonny Boy」は突如、異次元を漂流し始めた学校に取り残され、超能力に目覚めた36人の少年少女たちのサバイバル生活が描かれた。7~10月に放送された。イベントの模様は10月31日までアーカイブ配信される。11月22日にはユーロライブ(東京都渋谷区)で「みんなで選ぶ!セレクション&生コメンタリー上映会」が開催され、長良役の市川蒼さんと夏目監督が登壇する。ブルーレイディスクボックスが12月8日に発売される。
アニメなどが人気の「機動警察パトレイバー」の新作アニメ「機動警察パトレイバー EZY(イズィー)」の第1章の4週目の入場者プレゼントとして「第二小隊当直日誌」が6月5日から配布さ…
春泥さんの“王道BLコメディー”マンガが原作のテレビアニメ「ガンバレ!中村くん!!」の第10話「新発見!放課後勉強会!!/ワクワク!ラブ弁サイン会!!」が、6月3日深夜からTOK…
MF文庫J(KADOKAWA)のライトノベルが原作のテレビアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)」の第75話「残骸」が、6月3日からTOKYO MXほかで放送される。
人気ウェブトゥーン「テムパル~アイテムの力~」がテレビアニメ化され、10月から放送されることが分かった。「劇場版 ソードアートオンライン -プログレッシブ-」などの河野亜矢子さん…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」と富山めぐみ製薬の解熱鎮痛薬「ケロリン」の広告が印字された「ケロリン桶」がコラボした「温泉の…