おかえりモネ:最後は“菅モネ” “2年半ぶり”の再会、“ハグ”、“手つなぎ”も

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」最終回の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」最終回の一場面 (C)NHK

 清原果耶さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」(総合、月~土曜午前8時ほか)最終回(第120回)が、10月29日に放送された。

 最後はヒロイン・百音(清原さん)と菅波(坂口健太郎さん)の“2年半ぶり”の再会が描かれ、百音の「いいんですか?」との問いに菅波が「いいと思いますよ。もう」と応え、2人は抱擁。そこで百音は「先生、本当にお疲れさまでした」と“ねぎらいの言葉”をかける。

 そして百音の「雨が降ります」との言葉を合図に、2人はしっかりと手をつないで歩き出す……という展開だった。

 SNSでは「終わってしまった…」「2人が幸せそうで、満足です」「最後は菅波先生とぎゅーってして手をつないで終わる、最高でした」「だめだすでにロス…」「号泣」「こんな素晴らしい作品を、半年間見せていただきありがとうございました」「とてもとても大切なドラマになりました」といった感想が次々と書き込まれた。

 「おかえりモネ」は、「透明なゆりかご」(NHK、2018年)、「きのう何食べた?」(テレビ東京系、2019年)の脚本家・安達奈緒子さんによるオリジナル作品。宮城県気仙沼生まれのヒロインが、同県の登米で青春を過ごす中で、気象予報士の資格を取り上京。民間の気象会社に就職し、天気予報にまつわるさまざまな経験を積み、そこで得た経験をもとに故郷に戻って、人々に貢献する物語だ。

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