最愛:「包容力が半端ない」と話題 “加瀬”井浦新の“最愛の人”とは? 「裏切らないで」の声も

女優の吉高由里子さんが主演を務める連続ドラマ「最愛」の第3話のワンシーン(C)TBS
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女優の吉高由里子さんが主演を務める連続ドラマ「最愛」の第3話のワンシーン(C)TBS

 女優の吉高由里子さん主演の連続ドラマ「最愛」(TBS系、金曜午後10時)。吉高さん演じる主人公・梨央が高校3年生の頃に起きた出来事について、SNSでは真犯人についての考察が行われる中、それぞれの登場キャラクターの“最愛の人”についてもさまざまな意見が上がっている。なかでも、第3話(10月29日放送)で梨央のピンチにかけつけた、井浦新さん演じる弁護士・加瀬賢一郎について、「加瀬さんカッコよすぎ」「包容力が半端ない」という声が上がる一方で、「裏がありそう」「逆に怪しい」と考察する視聴者もいるなど、注目を集めている。

 ◇それぞれの“最愛の人”

 ドラマは、殺人事件の重要参考人となった実業家の真田梨央(吉高さん)、その初恋相手で事件の真相を追う刑事・宮崎大輝(松下洸平さん)、あらゆる手段で梨央を守ろうとする弁護士・加瀬賢一郎(井浦新さん)を中心にしたラブサスペンス。

 “最愛”というタイトルから、「誰が誰の“最愛の人”なのか?」という部分に着目している視聴者も多いようで、SNS上では「優、姉ちゃんを守ってるんだと思う。加瀬さん、梨央を守ってるんだと思う。大ちゃん、梨央を守ってる。みんな梨央が最愛」「犯人複数いると思う。みんな、最愛の何かを守るために誰かを殺してそう」など、さまざまなコメントが書き込まれている。

 各話冒頭のモノローグがその人にとっての最愛の人を語っているのではと考察する意見も。第1話冒頭では大輝が梨央について、第3話冒頭では加瀬が梨央について語っていた。第2話では、大輝の映像などとともに、梨央が「大好きだった」「離ればなれになるなんて、思わなかった」と語っていた。大輝について語っているように思えるが、失踪してしまった弟・優にも当てはまるかもしれない。

 ◇加瀬と梨央の関係 疑いの目も…

 あらゆる手段を使って梨央をフォローし、守ろうとする加瀬。第3話では、そんな加瀬と梨央の親しさが伝わってくるシーンが描かれた。なじみの鉄板焼き店で、事件について大輝と話をした梨央。このとき、大輝は梨央の対面に座っていた。大輝が帰った後、鉄板焼き店に駆けつけた加瀬は、迷うことなく梨央の隣の席へ。SNSでは、「隣に座っちゃうのカップルの座り位置だよ」という声が上がるなど、二人の距離がとても近い様子がうかがえる。

 そんな二人の関係について、「加瀬さんはひとりの女性として梨央にひかれてる」「恋人より兄妹みたい」と考える人も。そのほか、「ただの弁護士なのになぜあんなに真田ファミリーに入り込んでるの」「加瀬さんはなぜ梨央を守ろうとするのか動機がわからない」「加瀬さん優しすぎて逆に怪しく思えてきたw」「加瀬さんはずっと味方でいて…裏切らないで…」という意見も。演技派の井浦さんが演じているということもあり、「何か裏があるのでは?」と疑いたくなる人もいるかもしれない。

 さらに、薬師丸ひろ子さん演じる梨央の母・梓の名前を出し、「加瀬さんの最愛は主人公と見せかけて、梓さん」「お父さんの死はタイミングが良すぎるから、お母さんか加瀬さんが絡んでる気がする」「優を見つけたと母親が言ったのは嘘で、毎月来る葉書も加瀬が書いてる」と考察する人もいたが、果たして真相は……。

 11月5日放送の第4話の予告動画では、「守るのは刑事か弁護士か」というテロップとともに、加瀬が、大輝に向かって「私を介さない問い合わせには一切対応しかねます」ときっぱりと話すシーンが公開されており、“バトル”が繰り広げられそうだ。物語の真相とともに“バトル”の行方も楽しみにしたい。

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