カムカムエヴリバディ:美都里さん、すねながら安子&稔の結婚許す 「かわいい!」「もしかしてツンデレ?」と反響

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」第15回の一場面 (C)NHK
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NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」第15回の一場面 (C)NHK

 上白石萌音さん、深津絵里さん、川栄李奈さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「カムカムエヴリバディ」(総合、月~土曜午前8時ほか)第15回が11月19日に放送。安子(上白石さん)と稔(松村北斗さん)がついに結婚した。

 第15回では、「たちばな」を訪れて安子の姿を見た千吉(段田安則さん)は、安子こそ稔を支えてくれる相手だと確信。進めていた銀行の頭取の娘との縁談を断って2人の結婚を許す。杵太郎(大和田伸也さん)の忌中のため、ごく簡素ではあったが、祝言を挙げることに。稔の出征まで短いながらも、この上なく幸せな時間を過ごす……。

 同回では、稔の母・美都里(YOUさん)が、すねつつも、2人の結婚を認める場面が話題に。

 雉真(きじま)家で結婚を報告する安子と稔。美都里は2人に背中を向けて目を合わせようともしない。そんな美都里に、安子が「私、自転車に乗れませんでした。しゃあけど、今は乗れます。稔さんが教えてくださって、毎日練習したからです。時間はかかるかもしれませんけど、ええ嫁になれるよう努めます。じゃから……どうかお願いします」と頭を下げる。

 すると美都里は「嫌よ……。じゃけど、稔が心残りのまま戦地に行ってしまうのはもっと嫌」といい、「私が嫁入りするときに雉真の母からいただいたものです。粗末な身なりで婚礼の写真に収められたら恥じゃからね」と自分の付けていた髪飾りを安子に渡し、稔との結婚を許した。

 SNSでは「美都里さんのすねた態度が可愛く思えました」「美都里はもしかしてツンデレ?」「美都里さんツンツンしてるけど良い人で良かった」「YOUかわいい!」「美都里さんもちゃんと受け入れてくれた」「美都里さんの気持ちもわかるな」と反響を呼んだ。

 「カムカムエヴリバディ」は、朝ドラ史上初の3人のヒロインが織りなす100年のファミリーストーリーで、昭和、平成、令和の時代に、ラジオ英語講座と共に歩んだ祖母、母、娘の3世代親子を描く。上白石さんは祖母の安子役、深津さんは母のるい役、川栄さんは娘のひなた役として、バトンをつなぐ。

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