有村架純:「どうする家康」で“憧れ”の初大河 “家康”松本潤の正室に 「夫婦漫才繰り広げるような関係」

2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」に出演する有村架純さん=NHK提供
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2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」に出演する有村架純さん=NHK提供

 女優の有村架純さんが、松本潤さん主演で2023年に放送されるNHK大河ドラマ「どうする家康」に出演することが11月29日、明らかになった。同日に行われた出演者発表会見で発表され、有村さんは徳川家康(松本さん)の正室・瀬名(築山殿)を演じることが分かった。有村さんが大河ドラマに出演するのは初めて。

 有村さんは、「朝ドラを4年前に経験させていただいたときに、ちょうど大河のスタジオと隣同士でした。直接、大河ドラマに出演されている方や、スタッフさんと交流はなかったのですが、一緒に頑張って、乗り越えているという感覚がありました。それから大河ドラマというものを意識し始めるようになって、出演が決まったときには、“憧れ”もあったので、すごくうれしかったです」とコメント。

 松本さん演じる家康との関係については、「明るく、楽しい、夫婦(めおと)漫才を繰り広げるような関係なので、とても楽しみです」と語った。

 有村さん演じる瀬名は、今川家の家臣・関口親永(せきぐち・ちかなが)の箱入り娘。太陽のように明るく、朗らか。家康の初恋の女性で、相思相愛の仲むつまじい夫婦となり、信康と亀姫という2人の子供を授かる。織田信長との戦い(桶狭間の戦い)を前に、家康を笑顔で送り出すが、その日から瀬名の運命が変わり始める。

 ドラマは一人の弱き少年が、乱世を終わらせた奇跡と希望の物語で、ドラマ「リーガルハイ」「コンフィデンスマンJP」などの古沢良太さんが脚本を担当。新たな視点で、誰もが知る歴史上の有名人・徳川家康の生涯を描く、ハラハラドキドキ、スピード感あふれる波乱万丈のエンターテインメント作となるという。

 ドラマは、2023年から放送。2022年は小栗旬さん主演の「鎌倉殿の13人」が放送される。

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