日本沈没-希望のひと-:第8話 移民交渉の窓口は閉じられ、八方塞がり “天海”小栗旬、危険な賭けを思い付くが?

俳優の小栗旬さんが主演を務める連続ドラマ「日本沈没-希望のひと-」の第8話のワンシーン(C)TBS
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俳優の小栗旬さんが主演を務める連続ドラマ「日本沈没-希望のひと-」の第8話のワンシーン(C)TBS

 俳優の小栗旬さん主演のTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠連続ドラマ「日本沈没-希望のひと-」第8話が12月5日に放送される。

 中国は、アメリカの会見を受けて、日本政府との移民交渉を完全に遮断。世界各国も中国に同調し、移民交渉の窓口は閉じられた。世界に日本沈没の情報が知れ渡り、日本国内でも政府や東山総理(仲村トオルさん)への怒りは日増しに高まっていた。

 再交渉を試みる日本政府に中国は到底不可能な条件を突きつける。天海(小栗さん)と常盤(松山ケンイチさん)は、何とか交渉を進めるために動くが不調。八方塞がりの中、田所博士(香川照之さん)からは、日本沈没はいつ起きてもおかしくないとの話を聞かされる。

 追い込まれた天海は、中国に対しての危険な賭けを思い付く。里城副総理(石橋蓮司さん)の協力も得て、それを実行する。そして、衝撃的な出来事が待ち受けていて……。

 ドラマは、1973年に刊行された小松左京さんのSF小説「日本沈没」をアレンジ。環境省官僚・天海啓示らが2023年、国の海中沈没という未曽有の危機に立ち向かう姿を描く。

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